ストレージシステム画面

ストレージシステムの概要が表示されます。

  • サマリ

  • [アロケーションサマリ]

サマリ

  • ボタン

    項目

    説明

    ストレージシステム情報編集

    ストレージシステム名、連絡先、場所の項目を編集します。

  • テーブル

    項目

    説明

    ストレージシステム名

    ストレージシステム名が表示されます。

    連絡先

    管理者名や連絡先が表示されます。

    場所

    ストレージシステムの設置場所が表示されます。

    ストレージシステムタイプ

    ストレージシステムのモデルタイプが表示されます。

    シリアル番号

    ストレージシステムの装置製造番号が表示されます。

    合計キャッシュサイズ

    ストレージシステムのキャッシュメモリの容量が表示されます。シェアドメモリとして使用する容量は含みません。

    ソフトウェアバージョン

    • [Main]:ファームウェアのバージョンが表示されます。

    • [Storage Navigator]:Storage Navigatorのバージョンが表示されます。

    • [RMIサーバ]:SVPに搭載されているRMIサーバのバージョンが表示されます。

    IPv4アドレス

    [Storage Device List]画面で設定したストレージシステムのIPv4のIPアドレスを表示します。SVPはこのIPアドレスのストレージシステムに接続します。

    • [CTL1]:コントローラボード1のIPアドレスが表示されます。

    • [CTL2]:コントローラボード2のIPアドレスが表示されます。

    IPv4のIPアドレスが設定されていない場合、[‐](ハイフン)が表示されます。

    IPv6アドレス

    [Storage Device List]画面で設定したストレージシステムのIPv6のIPアドレスを表示します。SVPはこのIPアドレスのストレージシステムに接続します。

    • [CTL1]:コントローラボード1のIPアドレスが表示されます。

    • [CTL2]:コントローラボード2のIPアドレスが表示されます。

    IPv6のIPアドレスが設定されていない場合、[‐](ハイフン)が表示されます。

[アロケーションサマリ]

項目

説明

Internal/External

画面の表示内容を切り替えます。

  • [合計]:内部ボリュームと外部ボリュームの合計が表示されます。

  • [Internalのみ]:ストレージシステム内の内部ボリュームが表示されます。

  • [Externalのみ]:ストレージシステムに接続中の外部ボリュームが表示されます。

容量単位

画面の表示容量単位を切り替えます。

  • [適正]:各項目の容量に応じてTB、GB、またはMBから適切な単位を適用します。

  • [TB]/[GB]/[MB]:指定した単位で表示します。

物理サマリ

物理論理デバイスに関する容量とデバイス数が表示されます。詳細は下記の物理サマリの表を参照してください。

仮想サマリ

仮想論理デバイスに関する容量とデバイス数が表示されます。詳細は下記の仮想サマリの表を参照してください。

合計効果

下記項目で計算が完了していない場合、空白が表示されます。また、情報が無効の場合は、[-](ハイフン)が表示されます。各項目の詳細については、『システム構築ガイド』 の合計効果について説明している箇所を参照してください。

  • 合計効果:容量拡張機能、容量削減機能(圧縮機能および重複削減機能)、スナップショット、およびDynamic Provisioningの合計効果の比率が表示されます。なお、システムデータの比率は含まれていません。

  • データ削減:容量拡張機能および容量削減機能(圧縮機能および重複削減機能)によって削減されたデータの比率が表示されます。なお、システムデータの比率は含まれていません。

  • ソフトウェア削減:容量削減機能によって削減されたデータの比率が表示されます。なお、システムデータの比率は含まれていません。

    • 圧縮率:容量削減機能によって圧縮されたデー タの比率が表示されます。
    • 重複排除率:容量削減機能によって重複排除されたデータの 比率が表示されます。
    • パタン排除量:容量削減機能によってパタン排除されたデータの比率が表示されます。
  • FMD削減:容量拡張機能によって削減されたデータの比率が表示されま す。なお、システムデータの比率は含まれていません。

    • 圧縮率:容量拡張機能によって圧縮されたデータの比率が表示されます。
    • パタン排除量:容量拡張機能によってパタン排除されたデー タの比率が表示されます。
  • スナップショット:スナップショットによる効果の比率が表示されます。なお、システムデータの比率は含まれていません。

  • プロビジョニング:Dynamic Provisioningによる効果の比率が表示されます。なお、システムデータの比率は含まれていません。

  • [計算日時]:計算の開始日時および終了日時が表示されます。

注意:[計算日時]には、ストレージシステムのシステム日時(日付、時刻、タイムゾーン)に基づいた時刻が表示されます。一方でStorage Navigatorの[最終更新日時]には、SVPのシステム日時(日付、時刻、タイムゾーン)に基づいた時刻が表示されます。そのため、ストレージシステムとSVPのシステム日時(日付、時刻、タイムゾーン)の設定が異なると、[計算日時]と[最終更新日時]との間に設定したシステム日時の差分の時間差が発生します。ストレージシステムとSVPのシステム日時設定については、『システム管理者ガイド』を参照してください。

合計削減率

合計削減率:ストレージシステム内のすべてのデータに対する、容量削減効果が表示されます。容量削減機能を使用すると、ユーザデータのほかにシステムによって生成されるメタデータ、ガベージデータ、およびパリティデータなども付加して削減率が算出されます。また、削減前のデータボリューム使用量がプール使用容量よりも少ない量の場合、 削減率が低く表示されて、削減量は無効値「-」に表示されることがあります。

合計論理デバイス数

物理論理デバイス数と仮想論理デバイス数の合計が表示されます。

  • 物理サマリ

    #

    項目

    説明

    1

    定義済み

    パスが定義されているボリュームのうち、ホストが認識できるボリュームの容量と論理デバイス数が表示されます。容量に制御シリンダは含まれません。

    2

    予約‐DPプール(使用中)

    • [Internal/External]で[合計]を選択時

      Dynamic Provisioningのプールで実際に使用中のページの総容量と論理デバイス数が表示されます。なお、Thin Imageペアを作成したDynamic Provisioningのプールの場合、ページの総容量にスナップショットデータの容量が含まれます。容量に制御シリンダは含まれません。

    • [Internal/External]で[合計]以外を選択時

      Dynamic Provisioningのプールで実際に使用中の論理デバイス数が表示されます。この項目に容量は表示されません。

      この項目の容量は#4の容量に含まれます。

    3

    予約‐DPプール(未使用)

    • [Internal/External]で[合計]を選択時

      Dynamic Provisioningのプールの総容量から、[DPプール(使用中)]の値を引いた容量が表示されます。容量に制御シリンダは含まれません。この項目に論理デバイス数は表示されません。

    • [Internal/External]で[合計]以外を選択時

      この項目に容量と論理デバイス数は表示されません。

      この項目の容量は#4の容量に含まれます。

    4

    予約‐その他

    次のボリュームの合計容量と論理デバイス数が表示されます。

    • Thin Imageのプールボリューム

    • Quorumディスク

    容量に制御シリンダは含まれません。

    また、合計容量には以下の容量が含まれます。

    • プールボリューム容量のうちプール容量として使用されない容量

    • システムプールボリューム管理領域容量(1プール当たり約4.1GB)

    • 容量拡張機能が有効なパリティグループに属するボリュームで、プールに登録していないボリューム

    Internal/Externalで合計以外を選択している場合、#2,#3の容量も含まれます。

    5

    再利用可能領域‐未定義

    パスが定義されていないボリュームの容量と論理デバイス数が表示されます。#2、#3、#4のボリュームは含まれません。

    6

    再利用可能領域‐空き領域

    ユーザがボリュームを設定できる空き容量が表示されます。この項目に論理デバイス数は表示されません。

    7

    物理合計

    物理論理デバイスの容量、論理デバイス数の合計が表示されます。容量に制御シリンダは含まれません。

  • 仮想サマリ

    #

    項目

    説明

    1

    DP定義済み

    • [Internal/External]で[合計]を選択時

      パスが定義されているDynamic Provisioningの仮想ボリュームの容量と論理デバイス数が表示されます。Thin Imageの仮想ボリュームを含みません。容量に制御シリンダは含まれません。

    • [Internal/External]で[合計]以外を選択時

      この項目に容量、論理デバイス数は表示されません。

    2

    DP未定義

    • [Internal/External]で[合計]を選択時

      パスが定義されていないDynamic Provisioningの仮想ボリュームの容量と論理デバイス数が表示されます。Thin Imageの仮想ボリュームを含みません。容量に制御シリンダは含まれません。

    • [Internal/External]で[合計]以外を選択時

      この項目に容量、論理デバイス数は表示されません。

    3

    その他

    • [Internal/External]で[合計]を選択時

      Dynamic Provisioning以外の仮想ボリュームの容量と論理デバイス数が表示されます。容量に制御シリンダは含まれません。

    • [Internal/External]で[合計]以外を選択時

      この項目に容量、論理デバイス数は表示されません。

    4

    仮想合計

    仮想論理デバイスの容量、論理デバイス数の合計が表示されます。容量に制御シリンダは含まれません。