新規にThin Imageペアを作成し、スナップショットデータにセカンダリボリュームを割り当てる

新規にThin Imageペアを作成し、スナップショットデータにセカンダリボリュームを割り当てる方法について説明します。

操作手順

  1. 次のどれかの方法で、[TIペア作成]画面を表示します。

Hitachi Command Suiteを使用する場合:

Storage Navigatorのよく使うタスクを使用する場合:

Storage Navigatorの[ローカルレプリケーション]画面を使用する場合:

Storage Navigatorの[TIペア]画面を使用する場合:

Storage Navigatorでプライマリボリュームを指定して操作する場合は、プライマリボリュームを32個まで指定できます。

  1. [Thin Imageペアのプライマリボリュームを使用]を有効にするかどうかを選択します。

[該当]を選択した場合は手順7.へ進んでください。

  1. 画面左側の[利用可能なプライマリボリューム]テーブルからプライマリボリュームにしたいLDEVを選択します。

nondisruptive migrationのボリュームは[利用可能なプライマリボリューム]テーブルに表示されません。

  1. [プール選択]をクリックします。

[プール選択]画面が表示されます。

  1. [利用可能なプール]テーブルからプールを選択します。

  1. [OK]をクリックします。

  1. [スナップショットグループ]で、新規にスナップショットグループを作成するか、定義済みのスナップショットグループを使用するかを、選択します。Thin Imageのペア作成時には、スナップショットグループの設定が必要です。

  1. [追加]をクリックします。

選択された内容が、画面右側の[選択したプライマリボリューム]テーブルに表示されます。

  1. [次へ]をクリックします。

  1. 画面上側の[利用可能なLDEV]テーブルからセカンダリボリュームにしたいLDEVを選択し、[セット]をクリックします。

選択したLDEVが、画面下側の[選択したペア]テーブルにある[セカンダリボリューム]に表示されます。

  1. 完了]をクリックします。

  1. 設定確認]画面で設定内容を確認し、[タスク名]にタスク名を入力します。

  1. 適用]をクリックして設定をストレージシステムに適用します。設定した内容はタスクとして キューイングされ、順に実行されます。

olh-tip.gif ウィザードを閉じたあとに[タスク]画面を自動的に表示するには、ウィザードで[「適用」をクリック した後にタスク画面を表示]を選択して、[適用]をクリックします。

  1. [タスク]画面で、操作結果を確認します。実行前であれば、[タスク]画面でタスクを一時中断したり キャンセルしたりできます。

関連項目