リモートコピー機能を利用する場合の注意事項

リモートコピー機能(TrueCopy、Universal Replicator)を使用している場合、Server Priority Managerは、ストレージシステム間のI/Oをモニタリングしています。

リモートコピー機能(TrueCopy、Universal Replicator)で副サイトのストレージシステムのポートを優先ポートにした場合、該当するポートが受け取ったI/Oはすべてしきい値制御の対象となり、しきい値の性能値として加算されます。このポートではI/Oは制限されません。

リモートコピー機能(TrueCopy、Universal Replicator)で副サイトのストレージシステムのポートを非優先ポートにした場合、正サイトのストレージシステムのポートから受け取ったI/Oは上限値制御の対象外となり、I/Oは制限されません。ホストI/Oを受け取った場合は、上限値制御の対象となり、I/Oが制限されます。