Virtual LUNを用いた場合のパリティグループ内のボリュームの構成
Virtual LUNのLDEV作成およびLDEV削除は、パリティグループ単位に実行されます。また、RAIDレベルごとのバウンダリ制約(境界制約)もパリティグループ単位となり、パリティグループを渡って(パリティグループ間で)ボリュームを定義することはできません。
Virtual LUNの操作の結果、パリティグループ内にはFV、CV、フリースペースがあり、それぞれは論理シリンダ単位に区切られます。複数の連続したフリースペースは、1つのフリースペースに統合されます。
OPEN-V以外のときのパリティグループ内の構成を次の図に示します。
