LUNのホストリザーブを解除する
LUNのホストリザーブを強制的に解除するには、次の手順に従ってください。
前提条件
必要なロール:ストレージ管理者(システムリソース管理)ロール
ホストによるLUNのリザーブを解除した場合、LUNパスでLDEVに接続しているホストが影響を受けます。
操作手順
次のどちらかの方法で、[ポート / ホストグループ / iSCSIターゲット]画面を表示します。
Hitachi Command Suiteを使用する場合:
[リソース]タブで[ストレージシステム]ツリーを展開します。ローカルストレージシステムの配下の[ポート / ホストグループ]を選択します。
Storage Navigatorを使用する場合:
[ストレージシステム]ツリーから[ポート / ホストグループ / iSCSIターゲット]を選択します。
各ポートを選択します。
ホストグループおよびiSCSIターゲットが表示されます。
各ホストグループまたは各iSCSIターゲットを選択します。
選択したホストグループまたはiSCSIターゲットに関する情報が画面に表示されます。
[LUN]タブを選択します。
そのホストグループまたはiSCSIターゲットに関連するLUパスの情報が表示されます。
[アクション]メニューから[ポート/ホストグループ管理]-[ファイバ(またはiSCSI)]-[LUNホストリザーブ参照]を選択、または画面右下から[LUNホストリザーブ参照]を選択し、[LUNホストリザーブ]画面を表示します。
[LUNホストリザーブ]画面で、ホストリザーブを解除するLUNを選択して[LUNホストリザーブ解除]をクリックします。
[LUNホストリザーブ解除]画面が表示されます。
設定内容を確認し、[タスク名]にタスク名を入力します。
タスク名は半角英数字および記号を最大32文字入力できます。英字の場合は、大文字および小文字を区別します。初期値では、(年月日)-(タスク名)が入力されています。
[LUNホストリザーブ解除]画面の[適用]をクリックします。
[「適用」をクリックした後にタスク画面を表示]のチェックボックスにチェックマークが付いている場合は、タスク一覧画面が表示されます。