UUIDを設定する
前提条件
必要なロール:ストレージ管理者(プロビジョニング)ロール
操作手順
次のどちらかの方法で、[ポート / ホストグループ / iSCSIターゲット]画面を表示します。
Hitachi Command Suiteを使用する場合:
[リソース]タブで[ストレージシステム]ツリーを展開します。ローカルストレージシステムの配下の[ポート / ホストグループ]を選択します。
Storage Navigatorを使用する場合:
[ストレージシステム]ツリーから[ポート / ホストグループ / iSCSIターゲット]を選択します。
各ポートを選択します。
ポートに対応するホストグループが表示されます。
各ホストグループを選択します。
選択したホストグループに関する情報が表示されます。
[LUN]タブを選択します。
そのホストグループに関連するLUパスの情報が表示されます。
パスが割り当てられているLUN(CU番号やLDEV番号などが表示されているLUN)を1つまたは複数選択します。
複数選択した場合は、選択したすべてのLUNに同じUUIDが設定されます。
次のどちらかの方法で、[UUID編集]画面を表示します。
[他のタスク]-[UUID編集]をクリックします。
[アクション]メニューから[論理デバイス管理]-[UUID編集]を選択します。
[UUID編集]画面の[固定文字]に、UUIDを入力します。
すでに設定したUUIDを変更する場合は、[UUID編集]画面の[UUID]に変更前のUUIDが表示されます。ただし、LUNを複数選択した場合、あるいはN/Aを選択した場合は空白になります。
HP-UXのサーバホストからOpenVMSのサーバホストに変更する場合、またはOpenVMSのサーバホストからHP-UXのサーバホストに変更する場合、UUIDをそのまま使用することはできません。いったんUUIDの設定をクリアしたあと、各サーバホストに設定できる値にUUIDを設定しなおしてください。
UUIDに連番を付加したい場合は、連番の先頭になる値を[開始番号]に入力します。[開始番号]に入力します。
開始番号に1桁の数字を指定した場合、最大値として9が付与されます。開始番号に2桁の数字を指定した場合、最大値として99が付与されます。
[完了]をクリックします。
[設定確認]画面で設定内容を確認し、[タスク名]にタスク名を入力します。
[適用]をクリックして設定をストレージシステムに適用します。設定した内容はタスクとして キューイングされ、順に実行されます。
ウィザードを閉じたあとに[タスク]画面を自動的に表示するには、ウィザードで[「適用」をクリックした後にタスク画面を表示]を選択して、[適用]をクリックします。
[タスク]画面で、操作結果を確認します。実行前であれば、[タスク]画面でタスクを一時中断したり キャンセルしたりできます。