[ローカルレプリカオプション編集]画面

[SI/TIシステムオプション]テーブル

項目

説明

システムオプション

システムオプションが表示されます。

  • [Swap & Freeze]:Quick Restore直後のデータをそのままの状態で保存したいときに使用します。 このオプションを有効にしてQuick Restoreを実行すると、Quick Restoreを実行したあとの更新コピーが抑止され、ペア状態がPAIRになったペアのセカンダリボリューム が更新されないでそのままの状態で保存されます。

  • [Host I/O Performance]:ボリュームのコピー時間よりもホストI/Oのレスポンスを重視したい場合に使用します。このオプションを有効にすると、コピー処理の実行が抑えられ、ホストI/Oのレスポンスが改善されます。

  • [Copy Pace Ext. Slower1]

  • [Copy Pace Ext. Slower2]

  • [Copy Pace Ext. None]

ペア状態がPAIRになった状態におけるコピー量を抑えることで、ホストサーバのI/O性能への影響を抑えます。このオプションは、ペア状態がPAIRになっているすべてのペアに対して有効です。ホストサーバのI/O 性能への影響を抑える効果は、Copy Pace Ext. Slower1、Copy Pace Ext. Slower2、Copy Pace Ext. Noneの順で大きくなります。

状態

システムオプションの状態が表示されます。

  • [有効]:システムオプションは有効です。

  • [無効]:システムオプションは無効です。

項目

説明

有効

有効にしたいシステムオプションを選択してクリックすると、[状態]列が[有効]になります。

無効

無効にしたいシステムオプションを選択してクリックすると、[状態]列が[無効]になります。