カスケード構成のL2ペアへの操作指示とL1のペア状態との関係

カスケード構成のL1、L2ペアに対する操作も特定のペア状態である必要があります。

L1ペアの状態

L2ペアの操作

ペア作成

ペア分割

ペア再同期※1

ペア中断

ペア削除

COPY(PD)/COPY

×

PAIR

×

COPY(SP)/COPY

×

PSUS(SP)/PSUS

×

PSUS

※2

COPY(RS)/COPY

×

COPY(RS-R)/RCPY

×

PSUE

×

注※1

L2ペアに対しては、Normal CopyまたはQuick Resyncによる再同期しか実行できません。逆方向の再同期(Reverse CopyまたはQuick Restoreなど)は実行できません。

注※2

L2ペアを分割するには、先にL1ペアをPSUS状態にしておく必要があります。

関連項目