Storage Navigatorにログインする

ユーザがStorage NavigatorおよびRAID Managerへのログインに3回失敗すると、セキュリティ対策の1つとして60秒間そのアカウントがロックされます。また、ネットワークエラーなどでユーザが60秒間操作しない場合に、セッションがタイムアウトします。

Storage Navigatorにログインする手順を次に示します。

操作手順

  1. 管理クライアント上でWebブラウザを起動します。

  1. 次のURLを指定します。

https://SVPのIPアドレスまたはホスト名/

Storage NavigatorのLoading画面が表示された場合は、<Service>の<Status>がすべて[Ready (Normal)]になるまでお待ちください。すべて[Ready (Normal)]になると自動的にログイン画面が表示されます。

管理クライアントのOSで日本語をご使用の場合でも、メッセージは英語で表示されます。

  1. ご使用の環境によって次に示す操作が必要になることがあります。その操作が完了すると、Storage Navigatorのログイン画面が表示されます。

  1. ユーザ名とパスワードを入力します。

ビルトインユーザのユーザ名はmaintenanceです。ビルトインユーザには全権限があります。

  1. ログイン]をクリックします。

  1. セキュリティ情報]画面が表示された場合は、[はい]をクリックします。

  1. Adobe Flash Player設定]の[ローカル記憶領域]画面が表示された場合は、[許可]をクリックします。Adobe Flash Playerのキャッシュ機能によって、Storage Navigatorの動作が最適化されます。拒否した場合は、Storage Navigatorの動作速度が低下するなどの問題が発生するおそれがあります。

ログインに成功すると、Storage Navigatorメイン画面が表示されます。

olh-note.gif Storage Navigatorにログインしたユーザが実行可能な操作(ロール)やリソースグループは、ログイン時に決定されます。ロールやリソースグループの割り当てを変更しても、すでにログインしているユーザが実行可能な操作やリソースグループは変更されません。すでにログインしているユーザがログアウトし、再度ログインすると、変更が適用されます。