[リモート接続追加]画面

[ローカルストレージシステム]

項目

説明

モデル

ローカルストレージシステムのモデルが表示されます。

シリアル番号

ローカルストレージシステムのシリアル番号が表示されます。

[リモートストレージシステム]

項目

説明

モデル

リモートストレージシステムのモデルを指定します。

  • VSP Gx00(18)

上記以外の数値を指定した場合は、将来サポートされる予定のストレージシステムとみなされます。この場合、[リモート接続]画面では、モデルには指定した数値を括弧で囲んだ形式(「(255)」など)で表示されます。

シリアル番号

リモートストレージシステムのシリアル番号を10進数で入力します。

  • VSP Gx00:400001~499999

[リモートパス]

項目

説明

パスグループID

パスグループIDを00~FFの間から選択します。登録できるパスグループIDの数は1台のストレージシステムにつき64個までです。

最小パス数

ローカルストレージシステムに接続した各リモートストレージシステムに必要な最小パス数を1~8の間で選択します。デフォルトは1です。

Universal Replicatorの場合は、入力した数に関わらず、最小パス数は1です。

ローカルポート名

ローカルポート名を選択します。

リモートポート名

リモートポート名を選択します。

パス追加

パスを追加します。最大で8つ追加できます。

[オプション]

項目

説明

RIO MIH時間

RIO MIH時間を10~100の間で入力します。

デフォルトは15です。

往復応答時間

往復応答時間を1~500の間で入力します。

デフォルトは1です。

指定した時間は、TrueCopyペアを使用するときにだけ有効です。