[設定確認]画面

[選択したジャーナル]テーブル

ジャーナルオプションを変更するUniversal Replicatorジャーナルの情報を確認します。

項目

説明

ジャーナルID

ジャーナルのIDが表示されます。

属性

ジャーナルの属性が表示されます。

  • [マスタ]:マスタジャーナル

  • [リストア]:リストアジャーナル

  • [初期]:ジャーナルボリュームが登録されているが、データボリュームは登録されていないことを示します。

ジャーナルVOL数

ジャーナルに登録されているジャーナルボリュームの数が表示されます。

ジャーナル容量

登録されているジャーナルボリュームの容量が表示されます。ジャーナルボリュームが2個登録されている場合は、2個のジャーナルボリュームの総容量からリザーブジャーナルボリュームの容量を差し引いた容量が表示されます。

データVOL数

ジャーナルに関連するデータボリュームの数が表示されます。

データ容量

関連するデータボリュームすべての総容量が表示されます。

ジャーナルボリューム流入制御

ホストI/Oへの応答を遅らせることによって、ジャーナルボリュームへ更新I/Oの流入を制限するかどうかが表示されます。

  • [有効]:流入を制限します。

  • [無効]:流入を制限しません。

データあふれ監視時間 (秒)

メタデータとジャーナルデータの満杯監視時間が表示されます。単位は秒です。[ジャーナルボリューム流入制御]が[無効]の場合、[-]が表示されます。

キャッシュモード

リストアジャーナル内のジャーナルデータをキャッシュに格納するかどうかが表示されます。

  • [有効]:ジャーナルデータはキャッシュに格納されます。キャッシュの空き容量が少なくなると、ジャーナルデータはジャーナルボリュームにも格納されます。この設定は、RAID5またはRAID6のジャーナルボリュームでだけ有効です。

  • [無効]:ジャーナルデータはキャッシュに格納されず、ジャーナルボリュームに格納されます。

この設定は、マスタジャーナルでは無効になります。ただし、RAID Managerのhorctakeoverコマンドを使ってマスタジャーナルをリストアジャーナルに変えると、この設定は有効になります。

なお、[有効]を設定した場合は、ジャーナル内に存在するRAIDレベルがRAID5またはRAID6のジャーナルボリュームだけに設定が有効になります。RAID5またはRAID6以外のRAIDレベル(外部ボリュームを含む)のジャーナルボリュームは、[無効]を設定した場合と同じ動作になります。