RAID Manager操作時のエラーコードと内容
下記の表はRAID Manager操作時のエラーコードと内容(SSB1が2E31/B901/B9E0/B9E1/B9E2/B9E4/D004)を表しています。
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エラーコード(SSB2) |
エラーの内容 |
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3708 |
指定したプライマリボリュームはシュレッディング中のため、Universal Replicatorペアが作成できません。 |
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370C |
Universal Replicatorペアの作成要求または再同期要求を受領しましたが、指定したマスタジャーナルまたはリストアジャーナルが状態遷移できない状態であるか、または状態遷移中のためコマンドを拒否しました。 |
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3720 |
Universal Replicatorペア作成または再同期要求を受領しましたが、指定したマスタジャーナルのジャーナルボリュームが閉塞しているため、コマンドを拒否しました。 |
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3722 |
Universal Replicatorペア作成要求を受領しましたが、指定したボリュームが使用できないエミュレーションタイプのためコマンドを拒否しました。 |
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3728 |
Universal Replicatorペア作成要求を受領しましたが、旧機種と接続しており、指定したボリュームがサポート範囲外のため、コマンドを拒否しました。 |
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372B |
副サイトのストレージシステムが複数の正サイトのストレージシステムおよび副サイトのストレージシステムの組合せをサポートしていないため、ペアを作成できません。 |
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372C |
プライマリボリュームは閉塞しているため、ボリュームにアクセスできません。 |
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3738 |
URペア作成要求を受領しましたが、正サイトのストレージシステムに Disaster Recovery Extended プログラムプロダクトがインストールされていないため、コマンドを拒否しました。 |
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373E |
指定したセカンダリボリュームが属するジャーナル内の、別のミラーの状態が、「Initial」または、「Stopped」以外です。このため、ペア作成が失敗しました。 |
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374B |
プライマリボリュームとして指定したボリュームが、nondisruptive migration用の外部ボリュームとして使用されており、かつキャッシュモードがCache Throughに設定されているため、ペアを作成できません。 |
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374D |
プライマリボリュームとして指定したボリュームが、nondisruptive migration用の外部ボリューム、かつVolume Migrationペアのボリュームとして使用されているため、ペアを作成できません。 |
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3752 |
次のどちらかの理由で、ペアが作成できません。
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3755 |
指定したセカンダリボリュームは、すでに別ミラーのUniversal Replicatorペアのセカンダリボリュームとして使用されており、そのペアの状態がSSWS以外です。このため、Universal Replicatorペアを再同期できません。 |
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3756 |
パスグループIDに0以外を指定した状態でUniversal Replicatorペアの作成要求を受領しましたが、副サイトのストレージシステムがパスグループIDをサポートしていないため、ペアが作成できません。 |
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375A |
指定した副サイトのストレージシステムは、global storage virtualizationをサポートしていません。 |
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375B |
指定した正サイトのストレージシステムは、global storage virtualizationをサポートしていません。 |
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375C |
プライマリデータボリュームとして指定したボリュームは、仮想LDEV IDが設定されていないため、ペアを作成できません。 |
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375D |
セカンダリデータボリュームとして指定したボリュームは、仮想LDEV IDが設定されていないため、ペアを作成できません。 |
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8C19 |
指定したCTG番号がサポート範囲外のため、Universal Replicatorペアが作成できません。 |
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8C1A |
ジャーナルIDが正しくないため、Universal Replicatorペアが作成または再同期できません。 |
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8C1B |
指定したジャーナルIDがサポート範囲外のため、Universal Replicatorペアが作成できません。 |
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8C1E |
Universal Replicatorペアの作成要求を受領しましたが、次のどちらかの理由で、コマンドを拒否しました。
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8C1F |
指定したセカンダリボリュームは仮想IDが設定されていないため、Universal Replicatorペアが作成できません。 |
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8C20 |
ジャーナルIDまたはミラーIDが正しくないため、オプション更新コマンドを拒否しました。 |
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8F00 |
Universal Replicatorペア作成要求を受領しましたが、指定したボリュームは外部ボリュームのため、コマンドを拒否しました。 |
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8F04 |
システム内部で論理エラーが発生し、コマンドを拒否しました。 |
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8F10 |
指定されたプライマリボリュームが次のどれかに該当するため、操作は失敗しました。
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8F11 |
Volume Migrationによってプライマリボリュームを移動中のため、停止できません。このため、Universal Replicatorペアが作成できません。 |
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8F17 |
Universal Replicatorペア作成要求を受領しましたが、指定したボリュームがホストからオンラインになっているため、コマンドを拒否しました。 |
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8F18 |
Universal Replicatorペア作成要求を受領しましたが、指定したボリュームはほかのプログラムプロダクトのペアで使用されているため、コマンドを拒否しました。 |
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8F19 |
Universal Replicatorペア作成要求を受領しましたが、指定したボリュームが使用できないエミュレーションタイプのためコマンドを拒否しました。 |
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8F1B |
Universal Replicatorペア作成要求を受領しましたが、指定したプライマリボリュームがペアが組まれている状態であるため、コマンドを拒否しました。 |
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8F1C |
Universal Replicatorペア再同期要求を受領しましたが、指定したプライマリボリュームがPSUS状態でないため、コマンドを拒否しました。 |
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8F1E |
キャッシュまたはシェアドメモリの回復途中のため、Universal Replicatorペアが作成できません。 |
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8F1F |
キャッシュまたはシェアドメモリが閉塞中のため、Universal Replicatorペアが作成できません。 |
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8F21 |
Universal Replicatorペア作成または再同期要求を受領しましたが、次のどちらかの理由で、コマンドを拒否しました。
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8F24 |
Universal Replicatorペア作成要求を受領しましたが、装置間のパスが形成されていないため、コマンドを拒否しました。 |
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8F25 |
Universal Replicatorペア作成または再同期要求を受領しましたが、指定したボリュームにPINがあるため、コマンドを拒否しました。 |
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8F28 |
Universal Replicatorペア作成または再同期要求を受領しましたが、指定したプライマリボリュームまたはセカンダリボリュームにアクセスできないため、コマンドを拒否しました。 |
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8F29 |
Universal Replicatorペア作成要求を受領しましたが、指定したマスタジャーナルは使用できないため、コマンドを拒否しました。 |
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8F2B |
Universal Replicatorペア作成要求を受領しましたが、指定したプライマリボリュームにはData Retention UtilityのProtect属性が設定されているため、コマンドを拒否しました。 |
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8F33 |
Universal Replicatorペア作成要求を受領しましたが、指定したボリュームはTrueCopyまたはShadowImageのペアで使用されているため、コマンドを拒否しました。 |
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8F35 |
Universal Replicatorペア作成要求を受領しましたが、指定したボリュームが閉塞しているため、コマンドを拒否しました。 |
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8F38 |
次のオープンシステム用のプログラムプロダクトが設定されていないか、ライセンスの期限が切れていますので、確認してください。
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8F39 |
Universal Replicatorペア作成要求を受領しましたが、Universal Replicatorのプログラムプロダクトがインストールされていないため、コマンド拒否しました。 |
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8F46 |
キャッシュCL2が異常な状態のため、Universal Replicatorペアが作成できません。 |
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8F47 |
キャッシュCL1が異常な状態のため、Universal Replicatorペアが作成できません。 |
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8F4D |
次に示す要因のため、Universal Replicatorペアの作成または再同期ができません。
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8F50 |
Universal Replicatorペア作成また再同期要求を受領しましたが、ストレージシステムの処理負荷が高いため、処理を実行できません。約5分後に再度要求を発行してください。 |
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8F53 |
Universal Replicatorペア作成要求を受領しましたが、状態遷移できない構成のため、コマンド拒否しました。 |
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8F58 |
Universal Replicatorペア作成また再同期要求を受領しましたが、次のどちらかの理由で、コマンドを拒否しました。
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8F67 |
Universal Replicatorペア作成要求を受領しましたが、指定した副サイトのストレージシステムは外部ボリュームをサポートしていないため、コマンドを拒否しました。 |
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8F6D |
Universal Replicatorペア作成要求を受領しましたが、指定したボリュームがコマンドデバイスのため、コマンドを拒否しました。 |
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8FEA |
プライマリボリュームがThin Imageで使用されていたため、Universal Replicatorペアが作成できません。 |
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8FEC |
プライマリボリュームがThin Imageで使用されていたため、Universal Replicatorペアが作成できません。 |
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9100 |
ユーザー認証が実施されていないため、コマンドを実行できません。 |
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B91B |
Universal Replicatorを操作するためのシェアドメモリが実装されていません。 |
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B992 |
Universal Replicatorのプログラムプロダクトがインストールされていないため、コンシステンシーグループ情報が取得できません。 |
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B9C0 |
コマンドデバイスの資源がなくなりました。LUN ManagerからコマンドデバイスをOFFにし、そのあとONにしてください。 |
下記の表はRAID Manager操作時のエラーコードと内容を表しています。
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エラーコード |
エラーの内容 |
|---|---|
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SSB1がB9E1 SSB2がB901 |
指定されたデバイスがコマンドデバイスのため、Universal Replicatorペアを作成できません。 |
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SSB1がB9E2 SSB2がB901 |
ミラーIDが不当なため、Universal Replicatorペアを削除できません。 |
下記の表はRAID Manager操作時のエラーコードと内容(SSB1がB901/B9E0/B9E1/B9E2/B9E4/D004)を表しています。
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エラーコード(SSB2) |
エラーの内容 |
|---|---|
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B902 |
ミラーIDが不当なため、Universal Replicatorペアを作成できません。 |
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B907 |
ボリューム状態がSMPL状態のためコマンドを拒否しました。 |
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B90A |
セカンダリボリュームの隠ぺいモードをサポートしていません。 |
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B90D |
Universal Replicatorプログラムプロダクトがインストールされていないため、Universal Replicatorペアを作成できません。 |
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B909 |
ミラーIDが不当なため、Universal Replicatorペアをサスペンドできません。 |
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B900 |
装置電源がONで、かつUniversal Replicator使用できないときにUniversal Replicatorペアの状態が取得されました。再度操作してください。 |
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B94B |
Universal Replicatorの構成が変更されたため、コマンドを拒否しました。Universal Replicatorペアの状態を確認してください。 |
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B90E |
Universal Replicatorペア作成要求を受領しましたが、装置間パスが設定されていないため、コマンドを拒否しました。 |
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B910 |
ジャーナルのオプションの設定が更新できませんでした。 |
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B913 |
Universal Replicatorペア作成・再同期要求を受領しましたが、これらの操作を実行できない構成であるため、コマンドを拒否しました。 |
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B912/B9F8 |
ジャーナルが登録されていないため、コマンドを拒否しました。 |
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B920 |
装置識別子が不正のため、Universal Replicatorペアを作成できません。 |
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DB02 |
Universal Replicatorペア状態遷移要求を受領しましたが、その要求に対するペア状態遷移ができないため、コマンド拒否しました(例えばペア作成要求時にペアが組まれている状態である、ペア再同期要求時にPSUS以外の状態である、など)。 |
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DB03 |
Universal Replicatorペア状態遷移要求を受領しましたが、ペアがSuspendingまたはDeleting状態のため、コマンドを拒否しました。 |
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DB07 |
電源オン処理中のため、Universal Replicatorペアの状態遷移ができません。 |
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DB08 |
電源オフ処理中のため、Universal Replicatorペアの状態遷移ができません。 |
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E843 |
Universal Replicatorペア作成要求を受領しましたが、指定したボリュームのCLPR番号がジャーナルのCLPR番号と異なるため、コマンドを拒否しました。 |
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E866 |
指定したコンシステンシーグループ番号は、すでに使用されています。 |
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E869 |
指定したリストアジャーナルは別のミラーで使用されており、かつ、ミラー状態がStoppingのため、操作を実行できません。 ミラー状態がStoppingから遷移したことを確認してから再度操作してください。 |
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E86E |
指定したLDEV番号にはシェアドメモリが実装されていないため、データボリュームとして使用できません。 |
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E871 |
Universal Replicatorペア作成要求を受領しましたが、双方向のストレージシステム間パスが定義されていないため、コマンドを拒否しました。双方向に正常なパスが定義されているかどうか、確認してください。 |
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E878 |
Universal Replicatorペア作成要求を受領しましたが、指定したジャーナルには3390-9Aと3390-9A以外のデータボリュームが混在しているため、コマンドを拒否しました。 |
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E87B |
Universal Replicatorペア作成要求を受領しましたが、指定したジャーナルが未登録のため、コマンドを拒否しました。 |
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E87C |
指定したジャーナルにジャーナルボリュームが登録されていません。 |
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E87D |
Universal Replicatorペア再同期要求を受領しましたが、指定したボリュームがUniversal Replicatorペアでないため、コマンドを拒否しました。 |
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E87E |
Universal Replicatorペア作成要求を受領しましたが、指定したプライマリボリュームまたはセカンダリボリュームがジャーナルボリュームのため、コマンドを拒否しました。 |
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E880 |
Universal Replicatorペア作成要求を受領しましたが、指定したプライマリボリュームまたはセカンダリボリュームのエミュレーションタイプとジャーナルボリュームのエミュレーションタイプが異なるため、コマンドを拒否しました。 |
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E881 |
電源オン処理中のため、Universal Replicatorペアを作成または再同期できません。 |
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E882 |
Universal Replicatorペア作成要求を受領しましたが、指定したマスタジャーナルボリュームまたはリストアジャーナルボリュームのエミュレーションタイプが不正なため、コマンドを拒否しました。 |
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E883 |
指定したミラーIDまたはCTG番号が、登録済みのミラーIDまたはCTG番号と異なります。 |
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E888 |
Universal Replicatorペア作成要求を受領しましたが、指定したマスタジャーナルはすでに別のリストアジャーナルとペアを作成しているため、コマンドを拒否しました。 |
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E889 |
Universal Replicatorペア作成要求を受領しましたが、指定したジャーナルはすでに別のミラーIDで使用しているため、コマンドを拒否しました。 |
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E890 |
Universal Replicatorペア作成要求を受領しましたが、次のどれかの要因によってコマンドを拒否しました。
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E891 |
Universal Replicatorペア作成要求を受領しましたが、指定したマスタジャーナルまたはリストアジャーナルですでに登録可能な最大ペア数が作成されているため、コマンドを拒否しました。 |
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E897 |
ペア作成要求を受領しましたが、次のどちらかの要因によって、コマンドを拒否しました。
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E898 |
Universal Replicatorペアの再同期要求を受領しましたが、指定したリストアジャーナルがすでに別のミラーのリストアジャーナルとして使用されているため、コマンドを拒否しました。 |
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E89A |
Universal Replicatorペア作成要求を受領しましたが、双方向のストレージシステム間パスが定義されていないため、コマンドを拒否しました。双方向に正常なパスが定義されているかどうか、確認してください。 |
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E89B |
Universal Replicatorペア作成要求を受領しましたが、指定したマスタジャーナルまたはリストアジャーナルは、別のストレージシステムと接続したときの状態を記憶しているため、コマンドを拒否しました。 ほかのジャーナルを指定するか、該当するジャーナルを一度削除してから登録しなおしてください。 |
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E8A2 |
Universal Replicatorペア作成要求を受領しましたが、指定した副サイトのストレージシステムのシリアル番号、モデル、またはパスグループIDが間違っているため、ペアを作成できません。 |
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E8A6 |
指定したジャーナルIDは登録されていません。 |
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E8A7 |
指定したジャーナルにジャーナルボリュームが登録されていません。 |
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E8A8 |
Universal Replicatorペアのサスペンド要求を受領しましたが、指定したボリュームがUniversal Replicatorペアでない、または別ジャーナルのボリュームであるため、コマンドを拒否しました。 |
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E8A9 |
電源オン処理中のため、Universal Replicatorペアをサスペンドできません。 |
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E8B8 |
指定されたジャーナルグループにあるボリュームが、他のプログラムプロダクトまたは保守で使用中のため、操作は失敗しました。 |
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E8F7 |
Universal Replicatorペア作成・再同期・差分リシンク要求を受領しましたが、指定したコンシステンシーグループに複数のジャーナルが存在するため、コマンドを拒否しました。 |
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E8FB |
システム内部で論理エラーが発生し、コマンドを拒否しました。 |
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EA00 |
Universal Replicatorペア作成要求を受領しましたが、指定したプライマリボリュームはすでにセカンダリボリュームとして使用されているため、コマンドを拒否しました。 |
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EA01 |
Universal Replicatorペア作成要求を受領しましたが、指定したプライマリボリュームはほかのUniversal Replicatorペアで使用されているため、コマンドを拒否しました。 |
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EA02 |
Universal Replicatorペア作成要求を受領しましたが、指定したセカンダリボリュームはすでにプライマリボリュームとして使用されているため、コマンドを拒否しました。 |
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EA03 |
Universal Replicatorペア作成要求を受領しましたが、指定したセカンダリボリュームはほかのUniversal Replicatorペアで使用されているため、コマンドを拒否しました。 |
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EA07 |
Universal Replicatorペア作成要求を受領しましたが、指定したマスタジャーナルのUniversal Replicatorペア登録数が上限値を超えるため、Universal Replicatorペアを作成できません。 |
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EA08 |
Universal Replicatorペア作成要求を受領しましたが、指定したリストアジャーナルのUniversal Replicatorペア登録数が上限値を超えるため、Universal Replicatorペアを作成できません。 |
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EA09 |
Universal Replicatorペア作成要求を受領しましたが、マスタジャーナルの状態がInitial、Active、Stopped以外のため、コマンドを拒否しました。 |
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EA0A |
Universal Replicatorペア作成要求を受領しましたが、リストアジャーナルの状態が不正のため、コマンドを拒否しました。 |
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EA12 |
Universal Replicatorペア再同期(Reverseモード)要求を受領しましたが、指定したセカンダリボリュームはSSWS状態でないため、コマンドを拒否しました。 |
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EA13 |
Universal Replicatorペア再同期要求を受領しましたが、セカンダリボリュームに対してプライマリボリュームとしての要求を受領したため、コマンドを拒否しました。 |
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EA15 |
Universal Replicatorペア再同期要求を受領しましたが、プライマリボリュームに対してセカンダリボリュームとしての要求を受領したため、コマンドを拒否しました。 |
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EA18 |
Universal Replicatorペア再同期要求を受領しましたが、ペア状態がPSUSでないため、コマンドを拒否しました。 |
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EA19 |
Universal Replicatorペア再同期要求を受領しましたが、ジャーナルの状態がStoppedでないため、コマンドを拒否しました。 |
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EA1C |
Universal Replicatorペアの再同期(Reverseモード)要求を受領しましたが、指定したリストアジャーナルの状態がStoppedではないためコマンド拒否しました。 |
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EA1E |
Universal Replicatorペアの再同期(Reverseモード)要求を受領しましたが、セカンダリボリュームに対してプライマリボリュームとしての要求を受領したため、コマンドを拒否しました。 |
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EA20 |
Universal Replicatorペア再同期(Reverseモード)要求を受領しましたが、プライマリボリュームに対してセカンダリボリュームとしての要求を受領したため、コマンドを拒否しました。 |
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EA22 |
Universal Replicatorペア再同期(Reverseモード)要求を受領しましたが、ジャーナルの状態がStoppedでないため、コマンドを拒否しました。 |
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EA25 |
Universal Replicatorペア再同期(Reverseモード)要求を受領しましたが、セカンダリボリュームがSSWS状態でないため、コマンドを拒否しました。 |
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EA29 |
Universal Replicatorペア削除要求を受領しましたが、マスタジャーナルの状態がActiveまたはStopped以外のため、コマンドを拒否しました。 |
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EA2C |
Universal Replicatorペア削除要求を受領しましたが、リストアジャーナルの状態がActiveまたはStopped以外のため、コマンドを拒否しました。 |
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EA33 |
Universal Replicatorペアのサスペンド要求を受領しましたが、マスタジャーナルの状態がActive以外のため、コマンドを拒否しました。 |
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EA36 |
Universal Replicatorペアのサスペンド要求を受領しましたが、リストアジャーナルの状態がActive以外のため、コマンドを拒否しました。 |
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EA37 |
Universal Replicatorペアのサスペンド要求を受領しましたが、指定したリストアジャーナルの状態がActive以外かつStopped以外のため、コマンドを拒否しました。 |
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EA3A |
Universal Replicatorペア削除要求を受領しましたが、指定したセカンダリボリュームが状態遷移中のため、コマンドを拒否しました。 |
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EA3B |
Universal Replicatorペアのサスペンド(Reverseモード)要求を受領しましたが、指定したセカンダリボリュームがSuspending状態のため、コマンドを拒否しました。 |
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EA40 |
Universal Replicatorペア作成要求を受領しましたが、正サイトのストレージシステムのプログラムプロダクトの課金容量を超過したため、コマンド拒否しました。 |
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EA41 |
Universal Replicatorペア作成要求を受領しましたが、副サイトのストレージシステムのプログラムプロダクトの課金容量を超過したため、コマンドを拒否しました。 |
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EA89 |
Universal Replicatorペア作成要求または再同期要求を受領しましたが、ジャーナルの属性またはジャーナル内のミラー状態が操作を実行できる状態にないため、コマンドを拒否しました。 |
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EA8A |
Universal Replicatorペア状態遷移要求を受領しましたが、ストレージシステムが電源オン処理中または電源オフ処理中であるため、コマンドを拒否しました。 |
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EA8B |
Universal Replicatorペア削除・サスペンド要求を受領しましたが、指定したボリュームは複数の正サイトのストレージシステムおよび副サイトのストレージシステムで構成されるシステムで使用中のため、コマンドを拒否しました。 |
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EA95 |
Universal Replicatorペア作成要求を受領しましたが、プライマリボリュームに指定したボリュームがDynamic Provisioningのプール初期化中のため、コマンドを拒否しました。 |
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EAA2 |
Universal Replicatorペア作成要求を受領しましたが、正サイトのストレージシステムのUniversal Replicatorの課金容量を超過したため、コマンドを拒否しました。関連するプログラムプロダクトも含めて、ライセンス容量を確認してください。 |
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EAA3 |
Universal Replicatorペア作成要求を受領しましたが、副サイトのストレージシステムのTrueCopyの課金容量を超過したため、コマンドを拒否しました。関連するプログラムプロダクトも含めて、ライセンス容量を確認してください。 |
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EAA5 |
Universal Replicatorペア作成要求を受領しましたが、副サイトのストレージシステムのUniversal Replicatorの課金容量を超過したため、コマンドを拒否しました。関連するプログラムプロダクトも含めて、ライセンス容量を確認してください。 |
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EAA6 |
Universal Replicatorペア作成要求を受領しましたが、正サイトのストレージシステムのTrueCopyの課金容量を超過したため、コマンドを拒否しました。関連するプログラムプロダクトも含めて、ライセンス容量を確認してください。 |
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EAB6 |
正サイトのストレージシステムの差分管理領域に空きがないため、ペア作成操作は失敗しました。 正サイトのストレージシステムに拡張シェアドメモリが実装されていないときは、拡張シェアドメモリを実装し、再操作してください。正サイトのストレージシステムに拡張シェアドメモリが実装されているときは、システムで設定できるペア数を超えているため、新たにペアを設定できません。 |
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EAB7 |
正サイトのストレージシステムに拡張シェアドメモリが実装されていないため、ペア作成操作は失敗しました。 正サイトのストレージシステムに拡張シェアドメモリを実装してから再操作してください。 |
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EAB8 |
副サイトのストレージシステムの差分管理領域に空きがないため、ペア作成操作は失敗しました。 副サイトのストレージシステムに拡張シェアドメモリが実装されていないときは、拡張シェアドメモリを実装し、再操作してください。副サイトのストレージシステムに拡張シェアドメモリが実装されているときは、システムで設定できるペア数を超えているため、新たにペアを設定できません。 |
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EAB9 |
副サイトのストレージシステムに拡張シェアドメモリが実装されていないため、ペア作成操作は失敗しました。 副サイトのストレージシステムに拡張シェアドメモリを実装してから再操作してください。 |
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EABC |
指定したLDEV番号にはシェアドメモリが実装されていないため、データボリュームとして使用できません。 |
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EAE5 |
Universal Replicatorペア作成要求を受領しましたが、指定したプライマリボリュームまたはセカンダリボリュームはDynamic Provisioningによって容量の変更処理中のため、コマンドを拒否しました。 |
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EAF6 |
Universal Replicatorペアの作成要求または再同期要求を受領しましたが、ペアが遷移できない状態のため、コマンドを拒否しました。 |
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EB28 |
副サイトのストレージシステムにDisaster Recovery Extendedプログラムプロダクトがインストールされていないため、コマンドを拒否しました。 |
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EB2D |
Universal Replicatorペア操作を受領しましたが、Universal Replicatorペアを操作するのに必要なシェアドメモリが実装されていないため、コマンドを拒否しました。 |
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EB30 |
Universal Replicatorペア状態遷移要求を受領しましたが、指定したミラーIDが不正なため、コマンドを拒否しました。 |
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EB37 |
Universal Replicatorペア操作を受領しましたが、ファームウェア交換中またはファームウェア交換中断中のため、コマンドを拒否しました。 |
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EB4C |
リストアジャーナルが登録されていないため、ペアを作成できません。 |
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EB4D |
マスタジャーナルが登録されていないため、ペアを作成できません。 |
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EB4F |
マスタジャーナルとリストアジャーナルのタイマタイプが異なるため、Universal Replicatorペアが作成できません。 |
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EB50 |
Universal Replicatorペア作成要求を受領しましたが、指定したセカンダリボリュームは未実装のため、コマンドを拒否しました。 |
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EB51 |
指定したセカンダリボリュームにPINデータがあったため、Universal Replicatorペアが作成できません。 |
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EB52 |
指定したセカンダリボリュームはアクセスできない状態のため、Universal Replicatorペアが作成できません。 |
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EB53 |
指定したセカンダリボリュームが閉塞していたため、Universal Replicatorペアが作成できません。 |
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EB54 |
指定したセカンダリボリュームは、オンラインでのデータ移行用にマッピングされた外部ボリュームとして使用されているため、Universal Replicatorペアが作成できません。 |
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EB57 |
指定したセカンダリボリュームがホストからオンラインになっていたため、コマンドを拒否しました。 |
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EB58 |
指定したジャーナルボリュームおよびセカンダリボリュームがリザーブ状態またはストレージシステムで使用中のため、コマンドを拒否しました。ボリュームの状態を確認してください。 |
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EB59 |
指定したセカンダリボリュームはVolume Migrationによるボリューム移動中であったため、コマンドを拒否しました。ボリュームの状態を確認してください。 |
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EB5B |
指定したプライマリボリュームまたはセカンダリボリュームにはData Retention Utilityによってアクセス属性が設定されていたため、Universal Replicatorペアが作成できません。 |
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EB5C |
内部で論理矛盾が発生したため、Universal Replicatorペアが再同期できません。 |
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EB5E |
Universal Replicatorペア作成要求を受領しましたが、セカンダリボリュームがペアが組まれている状態であるため、コマンドを拒否しました。 |
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EB5F |
Universal Replicatorペア作成要求を受領しましたが、副サイトのストレージシステムにUniversal Replicator のプログラムプロダクトがインストールされていないため、コマンドを拒否しました。 |
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EB60 |
セカンダリボリュームとプライマリボリュームの容量が一致していないため、コマンドを拒否しました。 |
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EB61 |
Universal Replicatorペア作成要求を受領しましたが、正サイトのストレージシステムと副サイトのストレージシステム間のパスが有効でないため、コマンドを拒否しました。 |
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EB62 |
Universal Replicatorペア作成要求を受領しましたが、指定したプライマリボリュームがコマンドデバイスのため、コマンドを拒否しました。 |
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EB63 |
Universal Replicatorペア作成要求を受領しましたが、リストアジャーナルがすでにほかのジャーナルとペアになっているため、コマンドを拒否しました。 |
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EB64 |
Universal Replicatorペア作成要求を受領しましたが、プログラムプロダクトの課金容量を超過したため、コマンドを拒否しました。 |
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EB65 |
Universal Replicatorペア作成要求を受領しましたが、プログラムプロダクトの課金容量が原因で異常終了したため、コマンドを拒否しました。 |
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EB66 |
horctakeover(resync)コマンドを実行してプライマリボリュームのサスペンドを検出したため、コマンドを拒否してリトライ処理が指示されました。 |
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EB6C |
Universal Replicatorペアの形成コピーが2重に実行されました。
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EB6E |
Universal Replicatorペア作成要求を受領しましたが、正サイトのストレージシステムにUniversal Replicatorプログラムプロダクトがインストールされていないため、コマンドを拒否しました。 |
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EB70 |
指定したセカンダリボリュームが他のプログラムプロダクトによってコピーペアを作成していたため、Universal Replicatorペアが作成できません。 |
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EB73 |
指定したセカンダリボリュームはシステムディスクのため、Universal Replicatorペアが作成できません。 |
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EB78 |
指定したデータボリュームがコマンドデバイスのため、Universal Replicatorペアが作成できません。 |
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EB79 |
指定したデータボリュームがオンラインになっているため、Universal Replicatorペアが作成または再同期できません。 |
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EB7A |
Universal Replicatorペア作成要求を受領しましたが、リストアジャーナルのジャーナルキャッシュが残っているため、コマンドを拒否しました。 |
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EB7D |
指定したセカンダリボリュームは外部ボリュームのため、Universal Replicatorペアが作成できません。 |
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EB7E |
指定したセカンダリボリュームが、次に示すどれかの状態のため、ペア作成が失敗しました。
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EB7F |
Universal Replicatorペア作成要求を受領しましたが、指定したセカンダリボリュームのエミュレーションタイプはサポートされていないため、コマンドを拒否しました。 |
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EB80 |
指定したボリュームは仮想ボリュームまたはプールボリュームのため、コマンドを拒否しました。ボリュームの状態を確認してください。 |
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EB87 |
Universal Replicatorペア作成要求を受領しましたが、副サイトのストレージシステムから正サイトのストレージシステムへのパスが設定されていない、またはセカンダリボリュームがSMPL状態であるため、コマンドを拒否しました。 |
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EB88 |
指定したセカンダリボリュームが、次に示すどれかの状態のため、Universal Replicatorペアが作成できません。
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EB89 |
Universal Replicatorペア作成要求を受領しましたが、指定したプライマリボリュームとセカンダリボリュームのエミュレーションタイプが異なるため、コマンドを拒否しました。 |
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EB8A |
Universal Replicatorペア作成要求を受領しましたが、指定したマスタジャーナルとリストアジャーナルのエミュレーションタイプが異なるため、コマンドを拒否しました。 |
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EB8E |
セカンダリボリュームがLUSE構成となっていたため、Universal Replicatorペアが作成できません。 |
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EB94 |
Universal Replicatorペア状態遷移要求を受領しましたが、指定したペアの状態は遷移できないため、コマンドを拒否しました。 |
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EB9F |
Universal Replicatorペア作成要求を受領しましたが、指定したセカンダリボリュームが副サイトのストレージシステムに未実装のため、コマンドを拒否しました。 |
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EBA0 |
Universal Replicatorペア状態遷移要求を受領しましたが、指定したセカンダリボリュームが副サイトのストレージシステムに未実装のため、コマンドを拒否しました。 |
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EBA7 |
Universal Replicatorペア作成要求を受領しましたが、セカンダリボリュームに指定したボリュームが次のどれかの状態のため、コマンドを拒否しました。
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EBAF |
副サイトのストレージシステムのData Retention Utilityのライセンス容量が設定値を超過したため、Universal Replicatorペアが作成できません。副サイトのストレージシステムのData Retention Utilityのライセンス容量の設定を確認してください。 |
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EBD9 |
Universal Replicatorペア作成要求を受領しましたが、副サイトのストレージシステムのTrueCopyの課金容量を超過したため、コマンドを拒否しました。関連するプログラムプロダクトも含めて、ライセンス容量を確認してください。 |
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EBDB |
Universal Replicatorペア作成要求を受領しましたが、副サイトのストレージシステムのUniversal Replicatorの課金容量を超過したため、コマンドを拒否しました。関連するプログラムプロダクトも含めて、ライセンス容量を確認してください。 |
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EBDC |
Universal Replicatorペア状態遷移要求を受領しましたが、ストレージシステムの処理負荷が高いため、処理を実行できません。しばらくしてから再度実施してください。 |
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EBE5 |
Universal Replicatorペア作成または再同期要求を受領しましたが、指定したリストアジャーナルのジャーナルボリュームが閉塞しているため、コマンドを拒否しました。 |
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EBFD |
Universal Replicatorペア作成要求を受領しましたが、指定したリストアジャーナルが登録されていないため、コマンドを拒否しました。 |
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F908 |
プライマリボリュームまたはセカンダリボリュームとして指定されたボリュームの状態が、次のどれかに該当するため、ペア作成操作は失敗しました。
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F909 |
プライマリボリュームまたはセカンダリボリュームとして指定されたボリュームの状態が、次のどれかに該当するため、ペア作成操作は失敗しました。
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下記の表はRAID Manager操作時のエラーコードと内容(SSB1がB9FE)を表しています。
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エラーコード(SSB2) |
エラーの内容 |
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B902 |
指定のジャーナルにはジャーナルボリュームが登録されていません。 |