Universal Volume Managerと併用できるプログラムプロダクト
Universal Volume Managerを使って内部ボリュームとしてマッピングした外部ボリュームは、VSP G100, G200, G400, G600, G800のプログラムプロダクトを使って使用したり管理したりできます。各プログラムプロダクトで外部ボリュームを使用する場合の操作方法と注意事項については、各プログラムプロダクトのユーザーズガイドを参照してください。
LUN Manager
マッピングしたボリュームをホストから使用するには、LUN Managerを使ってLUパスを設定する必要があります。
外部ストレージシステムへ接続するポートのCHB(Channel Board)動作モード、ホストグループ、およびWWNの設定はできません。また、そのポートを通して外部ボリュームがマッピングされている場合、トポロジの設定もできません。
Virtual LUN(VLL)
VLL機能を使って外部ボリューム内にLDEVを作成した場合、作成されたLDEVのキャッシュモードは作成元の外部ボリュームの設定と同じになります。
Performance Monitor
Performance Monitorを使って、外部ボリュームのモニタリング情報を表示できます。
マッピングした外部ボリュームをVolume Migrationで使用できます。
TrueCopy
マッピングした外部ボリュームをTrueCopyで使用できます。
Universal Replicator
マッピングした外部ボリュームをUniversal Replicatorで使用できます。
ShadowImage
マッピングした外部ボリュームをShadowImageで使用できます。
Dynamic Provisioning、Dynamic Tiering、およびThin Image
マッピングした外部ボリュームをDynamic Provisioning、Dynamic Tiering、およびThin Imageで使用できます。
1つのプール内に、[キャッシュモード]が異なる外部ボリュームを混在して登録できません。
SNMP Agent
外部ボリュームの情報を表示できます。
外部ストレージシステムへ接続するポートの情報を表示できます。
関連項目