暗号化鍵の使用

暗号化環境設定が完了している場合、次の操作および保守作業をしたときに暗号化鍵を使用します。

暗号化鍵(DEK)の割り当てを行うため、ドライブ1台につき1個の未使用鍵を使用します。

暗号化鍵(DEK)を変更するため、ドライブ1台につき1個の未使用鍵を使用します。

認証用鍵(CEK)2個と認証用鍵を登録するための暗号化鍵1個を合わせて、ディスクボード1つの交換につき3個の未使用鍵を使用します。

認証用鍵(CEK)を変更するため、ディスクボード1つにつき2個、ストレージシステムごとに合計4個の未使用鍵を使用します。

認証用鍵(CEK)を変更するため、ディスクボード1つにつき2個、ストレージシステムごとに最大16個の未使用鍵を使用します。

上記の操作および保守作業中に障害が発生した場合、回復のために上記の数以上の未使用鍵が使用される場合があります。

関連項目