エクスポートツールのエラーメッセージ一覧

エラーメッセージ

解説

Connection to the server has not been established.

サーバへの接続が確立していません。loginサブコマンドを先に指定してください。

Execution stops.

処理を中止しました。エラーを取り除いてください。

Illegal character: 文字

不正な文字が使われています。正しい文字を使用してください。

Invalid length: トークン

長さが不正です。正しい長さの値を指定してください。

Invalid range: 範囲

範囲が不正です。開始値と終了値が正しく指定されているかどうか確認してください。

Invalid value: 値

値が不正です。正しい値を指定してください。

Login failed

SVPへのログインに失敗しました。考えられる原因は次のとおりです。

  1. ipサブコマンドのオペランドに間違いがある。

  1. dkcsnサブコマンドのオペランドに間違いがある。

  1. loginサブコマンドのオペランドに間違いがある。

  1. 他の人物が同じユーザIDを使ってSVPに現在ログインしている。

  1. 他のユーザが[Server Priority Manager]画面を操作している。

  1. 他のユーザがエクスポートツールを実行している。

上記のどれにも当てはまらない場合、エクスポートツールのトラブルシューティングを参照してください。

上記の4または5の場合は、次のいずれかの方法で対処してください。

  • どちらかのユーザにログオフしてもらう

  • どちらかのユーザに対して、[Server Priority Manager]画面以外の画面を表示するよう依頼する

  • どちらかのユーザがエクスポートツールの実行を終了するまで待つ

Serial-No not found

モニタリングデータを取得する装置の装置製番が見つかりません。SVPに接続している装置製番を指定してください。

Missing command file

コマンドファイルが指定されていません。コマンドファイルの名前を正しく指定してください。

Missing group name

groupサブコマンドにオペランドが指定されていません。オペランドを指定してください。

Missing host name

ホスト名が指定されていません。ホスト名を指定してください。

Missing output directory

ファイル保存先のディレクトリが指定されていません。正しいディレクトリを指定してください。

Missing password

SVPへログインするためのパスワードが指定されていません。パスワードを指定してください。

Missing ip

ipサブコマンドが指定されていません。ipサブコマンドを先に指定してください。

Missing dkcsn

dkcsnサブコマンドが指定されていません。dkcsnサブコマンドを先に指定してください。

Missing time range

時間帯が指定されていません。時間帯を指定してください。

Missing user ID

SVPへログインするためのユーザIDが指定されていません。ユーザIDを指定してください。

Out of range: 範囲

範囲外の値が指定されています。

rangeサブコマンドを利用している場合は、モニタリングデータの採取開始時刻から採取終了時刻の範囲内にある値を指定してください。

setサブコマンドでswitchオペランドを使用している場合は、1~15の範囲内の値を指定してください。

Permission Denied.

ユーザIDに、必要なロールが割り当てられていません。

ストレージ管理者(パフォーマンス管理)のロールをユーザIDに割り当ててください。

RMI server error (部位コード, エラーコード)

RMIサーバのエラーが発生しました。詳しくは、マニュアル『Storage Navigator メッセージガイド』を参照してください。

Unable to display help message

システムの異常により、オンラインヘルプを表示できません。

Unable to get serial number

システムの異常により、シリアル番号を取得できません。

Unable to get time range for monitoring

SVPにモニタリングデータが蓄積されていません。

Unable to read command file: ファイル名

コマンドファイルを読み込めません。コマンドファイルの名前を正しく指定してください。

Unknown host: ホスト名

ホスト名を解決できません。正しいホスト名を指定してください。

Unsupported command: コマンド名

指定したサブコマンドはサポートされていません。正しいサブコマンド名を指定してください。

Unsupported operand: オペランド

指定したオペランドはサポートされていません。オペランドの指定を修正してくだい。

Unsupported option: オプション

指定したオプションはサポートされていません。オプションの指定を修正してください。

Some file exists in path. What do you do? clear(c)/update(u)/stop(p) You selected "action". Is it OK? (y/n)

pathの場所にファイルが存在しています。

  • ファイルをクリアしたい場合は、キーボードで「c」のキーを押してください。

  • ファイルを上書きしたい場合は「u」のキーを押してください。

  • 処理を中止したい場合は「p」のキーを押してください。

キーを押して操作内容を指定すると、その操作を実行してもよいかどうか確認するメッセージが表示されます。

  • 操作を実行するには「y」のキーを押してください。

  • 操作をキャンセルするには「n」のキーを押してください。

Specify the following subcommand before login subcommand: retry

retryサブコマンドの記述位置が間違っています。

コマンドファイルを修正して、retryコマンドをloginサブコマンドよりも前に記述してください。

Start gathering group data Target = xxx, Total = yyy End gathering group data

groupサブコマンドで指定したデータの収集を開始します。 ターゲット数はxxx、総数はyyyです(下記のメモを参照)。

データの収集を終了します。

メモ:たとえば、ストレージシステム全体で100個のパリティグループが存在しているときに、次のようなgroupサブコマンドを指定したとします。

group PG 1-1:1-2

この場合、メッセージには「Target = 2, Total =100」と表示されます。この表示は、groupサブコマンドで指定したパリティグループ数が2個であり、ストレージシステム内のパリティグループ総数が100個であることを示します。

Syntax error: 行

コマンドファイル内の特定の行で構文エラーが発生しました。サブコマンドの構文が間違っていないかどうか確認し、間違いがあれば修正してください。

オペランドの中には、半角のダブルクォーテーションで囲まなくてはならないものがあります。ダブルクォーテーションの漏れがないかどうかを確認してください。

[login]version unmatched

エクスポートツールとStorage Navigatorソフトウェアのバージョンが一致していません。エクスポートツールをバージョンアップしてStorage Navigatorソフトウェアのバージョンに一致させてください。