groupサブコマンドのLDEVEachOfCUオペランド

LDEVEachOfCU△[[[LDKC-CU-id]:[LDKC-CU-id]][△…]|internal|virtual]|

このオペランドは、[性能モニタ]画面に表示される、ボリュームのモニタリングデータを保存したいときに指定します。特定CUに属するボリュームごとのモニタリングデータを保存する場合に指定してください。ファイルをZIP形式で保存する場合、LDEV_で始まる名称の複数のZIPファイルが出力されます。

変数LDKC-CU-idを指定すると、データを保存するLDKC:CUの範囲を絞り込めます。LDKC-CU-idはLDKC:CU番号を示し、コロン(:)は範囲を示します。たとえば、000:105は「LDKC:CUの00:00から01:05まで」という意味になります。LDKC-CU-idを指定するときには、コロン(:)の左側に小さい値を指定し、右側に大きい値を指定する必要があります。たとえば、LDEVEachOfCU 000:105という指定はできますが、LDEVEachOfCU 105:000という指定はできません。

internalを指定すると、パリティグループのボリュームのデータを保存できます。virtualを指定すると、外部ボリューム、仮想ボリューム、またはマイグレーションボリュームのデータを保存できます。

関連項目