仮想ボリュームとプールの監視方法
Dynamic ProvisioningまたはDynamic Tieringの仮想ボリュームを使った場合、プールの容量以上の仮想ボリュームを定義できます。しかし、プールの空き容量が不足すると、ホストからアクセスできなくなります。このため、プールの空き容量を監視する必要があります。
[プール]画面に表示される仮想ボリュームやプールの使用率を監視することで、プールの空き容量の変化を確認し、容量の拡張時期を見積もることができます。使用率の表示方法を、次の表に示します。
使用率の時間変化のグラフを表示させるためには、HCSを購入する必要があります。
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表示項目 |
表示方法 |
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仮想ボリュームの使用率 |
仮想ボリュームの使用率は、その仮想ボリュームの容量に対する、使用しているデータの割合です。
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プールの使用率 |
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プール使用率の時間変化の例を、次の図に示します。図中の「しきい値」とは、プールの全体容量に対する使用量の割合です。あらかじめ設定しておいたしきい値を超えると、SIMが通知されます。
