LUNのホストリザーブを解除する

LUNのホストリザーブを強制的に解除するには、次の手順に従ってください。

前提条件

olh-caution.gif ホストによるLUNのリザーブを解除した場合、LUNパスでLDEVに接続しているホストが影響を受けます。

操作手順

  1. 次のどちらかの方法で、[ポート / ホストグループ / iSCSIターゲット]画面を表示します。

Hitachi Command Suiteを使用する場合:

Storage Navigatorを使用する場合:

  1. 各ポートを選択します。

ホストグループおよびiSCSIターゲットが表示されます。

  1. 各ホストグループまたは各iSCSIターゲットを選択します。

選択したホストグループまたはiSCSIターゲットに関する情報が画面に表示されます。

  1. LUN]タブを選択します。

そのホストグループまたはiSCSIターゲットに関連するLUパスの情報が表示されます。

  1. アクション]メニューから[ポート/ホストグループ管理]-[ファイバ(またはiSCSI)]-[LUNホストリザーブ参照]を選択、または画面右下から[LUNホストリザーブ参照]を選択し、[LUNホストリザーブ]画面を表示します。

  1. LUNホストリザーブ]画面で、ホストリザーブを解除するLUNを選択して[LUNホストリザーブ解除]をクリックします。

LUNホストリザーブ解除]画面が表示されます。

  1. 設定内容を確認し、[タスク名]にタスク名を入力します。

タスク名は半角英数字および記号を最大32文字入力できます。英字の場合は、大文字および小文字を区別します。初期値では、(年月日)-(タスク名)が入力されています。

  1. LUNホストリザーブ解除]画面の[適用]をクリックします。

「適用」をクリックした後にタスク画面を表示]のチェックボックスにチェックマークが付いている場合は、タスク一覧画面が表示されます。