リソースグループを作成する

リソースグループは最大1,023個まで作成できます。

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前提条件

操作手順

  1. 次のどちらかの方法で、[リソースグループ作成]画面を表示します。

  1. リソースグループ作成]画面で、リソースグループ名を入力します。

  1. リソースグループに割り当てるリソースを選択します。

割り当てできるリソースは、パリティグループ、LDEV、ポート、ホストグループ、およびiSCSIターゲットです。選択する手順を次に示します。

  1. パリティグループ、LDEV、ポート、ホストグループ、またはiSCSIターゲットから、割り当てたいリソースの選択ボタンをクリックします。

  1. 利用可能なリソースのテーブルからリソースを選択します。

  1. [追加]をクリックします。

選択したリソースのテーブルにリソースが表示されます。

テーブルからリソースを削除する場合、行を選択して[削除]をクリックしてください。

  1. [OK]をクリックします。

[リソースグループ作成]画面に戻ります。

  1. 追加]をクリックします。

選択したリソースグループ]テーブルに、リソースグループが追加されます。

行を選択して[詳細]をクリックすると[リソースグループプロパティ]画面が表示されます。行を選択して[削除]をクリックすると、選択した行を削除してもよいかどうかを確認するメッセージが出力されます。削除してよい場合、[OK]をクリックします。

  1. 完了]をクリックします。

  1. 設定確認]画面で設定内容を確認し、[タスク名]にタスク名を入力します。

行を選択して[詳細]をクリックすると[リソースグループプロパティ]画面が表示されます。

  1. 適用]をクリックして設定をストレージシステムに適用します。設定した内容はタスクとして キューイングされ、順に実行されます。

olh-tip.gif ウィザードを閉じたあとに[タスク]画面を自動的に表示するには、ウィザードで[「適用」をクリックした後にタスク画面を表示]を選択して、[適用]をクリックします。

  1. タスク]画面で、操作結果を確認します。実行前であれば、[タスク]画面でタスクを一時中断したり キャンセルしたりできます。