仮想ボリュームの名称を変更する

前提条件

操作手順

  1. 次のどれかの方法で[LDEV編集]画面を表示します。

Hitachi Command Suiteを使用する場合:

Storage Navigatorの[論理デバイス]画面を使用する場合:

Storage Navigatorの[プール]画面を使用する場合:

  1. LDEV名]のチェックボックスをオンにして[固定文字]に固定文字列を、[開始番号]に開始番号を入力します。

固定文字]に仮想ボリューム名の先頭に付ける固定の文字列を半角英数字で入力します。英字は、大文字・小文字を区別します。[開始番号]に仮想ボリューム名に付ける番号の最初の数字を入力します。

開始番号]に1桁の数字を指定した場合、開始番号から最大値9までが付与されます。[開始番号]に2桁の数字を指定した場合、開始番号から最大値99までの番号が付与されます。[開始番号]に3桁の数字を指定した場合、開始番号から最大値999までの番号が付与されます。例えば、開始番号を0123とすると、固定文字に続いて0123から最大9999までの番号が仮想ボリューム名に付与されます。

固定文字]、[開始番号]は合わせて32文字以下、[開始番号]は9桁以下で入力します。

  1. 完了]をクリックします。

  1. 設定確認]画面で設定内容を確認し、[タスク名]にタスク名を入力します。

  1. 適用]をクリックして設定をストレージシステムに適用します。設定した内容はタスクとして キューイングされ、順に実行されます。

olh-tip.gif ウィザードを閉じたあとに[タスク]画面を自動的に表示するには、ウィザードで[「適用」をクリックした後にタスク画面を表示]を選択して、[適用]をクリックします。

  1. タスク]画面で、操作結果を確認します。実行前であれば、[タスク]画面でタスクを一時中断したり キャンセルしたりできます。