[プールVOL選択]画面

[利用可能なプールボリューム]テーブル

各ユーザに割り当てられているLDEVだけが表示されます。

項目

説明

LDEV ID

LDKC番号、CU番号、およびLDEV番号の組み合わせが表示されます。

LDEV名

LDEV名が表示されます。

容量

容量が表示されます。

パリティグループID

パリティグループIDが表示されます。

RAIDレベル

RAIDレベルが表示されます。外部ボリュームの場合は、[-]が表示されます。

ドライブタイプ/RPM

ドライブ種別とRPM(回転数)が表示されます。外部ボリュームの場合は、ドライブタイプに[外部ストレージ]が表示されます。

プロビジョニングタイプ

LDEVの種類が表示されます。

[Basic]:内部ボリュームです。

[外部ボリューム]:外部ボリュームです。

キャッシュモード

キャッシュモードの有効または無効が表示されます。外部ボリュームでない場合は、[-]が表示されます。

暗号化

暗号化の情報が表示されます。

[有効]:LDEVが属するパリティグループの暗号化が有効になっています。

[無効]:LDEVが属するパリティグループの暗号化が無効になっています。

LDEVがDynamic Provisioningの仮想VOL、外部ボリューム、またはマイグレーションボリュームの場合は、[-]が表示されます。

リソースグループ名(ID)

LDEVのリソースグループの名称とIDが表示されます。IDは括弧内に表示されます。

[外部LDEV階層ランク]

外部ボリュームの階層ランクを指定します。外部ボリュームが[利用可能なプールボリューム]テーブルまたは[選択したプールボリューム]テーブルに存在しない場合は選択できません。

[追加]ボタン

[利用可能なプールボリューム]テーブルで行を選択してボタンをクリックすると、選択したプールVOLが[選択したプールボリューム]テーブルに追加されます。

追加可能なボリューム数は、すでにプール内にあるボリュームを含めて最大1024です。

複数階層プールが有効に設定されているプールにボリュームを追加する場合、[ドライブタイプ/RPM]が同じでRAIDレベルが異なるボリュームをプールに追加できます。

例:[ドライブタイプ/RPM]がSAS/15Kで[RAIDレベル]が5(3D+1P)のボリュームと、[ドライブタイプ/RPM]がSAS/15Kで[RAIDレベル]が5(7D+1P)のボリュームを、同じプール内に追加できます。

[削除]ボタン

[選択したプールボリューム]テーブルで行を選択してボタンをクリックすると、選択したLDEVが[選択したプールボリューム]テーブルから削除されます。

[選択したプールボリューム]テーブル

項目

説明

LDEV ID

LDKC番号、CU番号、およびLDEV番号の組み合わせが表示されます。

LDEV名

LDEV名が表示されます。

容量

容量が表示されます。

パリティグループID

パリティグループIDが表示されます。

RAIDレベル

RAIDレベルが表示されます。外部ボリュームの場合は、[-]が表示されます。

ドライブタイプ/RPM

ドライブ種別とRPM(回転数)が表示されます。外部ボリュームの場合は、ドライブタイプに[外部ストレージ]が表示されます。

外部LDEV階層ランク

外部ボリューム階層ランクが表示されます。外部ボリューム以外の場合は、[-]が表示されます。

プロビジョニングタイプ

LDEVの種類が表示されます。

[Basic]:内部ボリュームです。

[外部ボリューム]:外部ボリュームです。

キャッシュモード

キャッシュモードの有効または無効が表示されます。外部ボリュームでない場合は、[-]が表示されます。

暗号化

暗号化の情報が表示されます。

[有効]:LDEVが属するパリティグループの暗号化が有効になっています。

[無効]:LDEVが属するパリティグループの暗号化が無効になっています。

LDEVがDynamic Provisioningの仮想VOL、外部ボリューム、またはマイグレーションボリュームの場合は、[-]が表示されます。

リソースグループ名(ID)

LDEVのリソースグループの名称とIDが表示されます。IDは括弧内に表示されます。