Storage Navigatorのそのほかのエラーと対策

エラーの種類/操作の内容

原因/対策

  • 容量がある状態でLDEVを作成したときに、容量不足のエラーが発生する。

  • 存在するLDEVに対してペアを作成したときに、存在しないLDEVに対する操作のエラーが発生する。

Storage Navigatorで表示している構成情報とDKCの構成情報が一致していない可能性があります。

[ファイル]‐[すべて更新]を選択して、構成情報を再読み込みしてください。そのあとで、再度Storage Navigatorを操作してください。

上記の対策を行っても問題が解決しない場合は、お問い合わせください。

SVPのソフトウェアをバージョンアップまたはバージョンダウンした。

起動中のStorage Navigatorの画面をすべて閉じてからWebブラウザのキャッシュをクリアしてください。ソフトウェアがバージョンアップまたはバージョンダウンされたか不明な場合でも、可能性のあるときはキャッシュをクリアしてください。

Storage Navigatorの処理が一時的に遅くなる。

SVPで内部処理(構成変更、プログラムプロダクトチェック、稼働情報の採取など)が実行されている可能性があります。

Storage Navigatorの処理が遅い。

Adobe Flash Playerのローカル記憶領域の設定値が小さく変更されたおそれがあります。次の手順に従ってください。

  1. Storage Navigatorメイン画面で右クリックをし、[設定]をクリックします。Adobe Flash Player設定画面が表示されます。

  1. [ローカル記憶領域]の設定で[制限しない]になるまで矢印をスライドさせ、[閉じる]をクリックします。

  1. Storage Navigatorを終了します。

  1. Storage Navigatorを再起動します。

  1. [ローカル記憶領域]の確認画面が表示された場合は、[許可]をクリックします。

SSL証明書をインストールするときに、署名済みSSL証明書のインストールが失敗する。

SSL証明書にパスフレーズが設定されている可能性があります。

パスフレーズ解除手順は、『Hitachi Device Manager - Storage Navigatorユーザガイド』を参照してください。

そのほかの解決できないエラー

SVPにログインし、ダンプツールを使用して、Storage Navigatorのダンプファイルをメディアに採取したあと、お問い合わせください。