ログファイルを利用してのエラー要因の特定
RAID Managerの操作ログファイルは、デフォルトでは次のディレクトリに格納されます。
ログファイルの格納されているディレクトリ: /HORCM/log*/curlog/horcmlog_HOST/horcm.log
*:インスタンス番号
HOST:ホスト名
ログファイルを利用してエラーの要因を特定するには、次の手順に従います。
RAID Managerのログファイルを開いて、エラーコードを探します。
例:11:06:03-37897-10413- SSB = 0xB901,4A96
右辺の等号(=)の後ろの英数字がエラーコードを示します。コンマ(,)の左側の英数字の下4けたをSSB1(例:B901)、右側の英数字をSSB2とします(例:4A96)。
関連項目に、各エラーコードの意味を表示しています。
関連項目