容量削減が有効な仮想ボリュームをプール単位で削除する(プールに重複排除用システムデータボリュームが割り当てられている場合)
重複排除用システムデータボリュームが割り当てられているプールに関連づけられている、すべての容量削減が有効な仮想ボリュームを削除する場合の、操作の流れをこの節で説明します。
なお、重複排除用システムデータボリュームが割り当てられていないプールの仮想ボリュームについて、仮想ボリュームの削除方法の記載箇所を次に示します。
容量削減の設定が無効なボリュームを削除する方法については、「仮想ボリュームを削除する」を参照してください。
容量削減の設定が有効な仮想ボリュームを削除する方法については、「容量削減設定が有効な仮想ボリュームを指定して削除する」を参照してください。
必要なロール:ストレージ管理者(プロビジョニング)ロール
同じプールに関連づけられているすべての[容量削減状態]が[Disabled]以外の仮想ボリュームおよび重複排除用システムデータボリュームを閉塞します。
[LDEV閉塞]画面を使用します。
重複排除用システムデータボリュームをフォーマットします。
[LDEVフォーマット]画面を使用します。
[LDEVフォーマット]画面には、重複排除用システムデータボリュームを単独で指定してください。
すべての[容量削減状態]が[Disabled]以外の仮想ボリュームをフォーマットします。
[LDEVフォーマット]画面を使用します。
[容量削減状態]が[Disabled]以外の仮想ボリュームのフォーマットには、時間がかかることがあります。
[容量削減状態]が[Disabled]以外の仮想ボリュームを削除します。
[LDEV削除]画面を使用します。