容量削減が有効な仮想ボリュームをプール単位で削除する(プールに重複排除用システムデータボリュームが割り当てられている場合)

重複排除用システムデータボリュームが割り当てられているプールに関連づけられている、すべての容量削減が有効な仮想ボリュームを削除する場合の、操作の流れをこの節で説明します。

なお、重複排除用システムデータボリュームが割り当てられていないプールの仮想ボリュームについて、仮想ボリュームの削除方法の記載箇所を次に示します。

  1. 同じプールに関連づけられているすべての[容量削減状態]が[Disabled]以外の仮想ボリュームおよび重複排除用システムデータボリュームを閉塞します。

LDEV閉塞]画面を使用します。

  1. 重複排除用システムデータボリュームをフォーマットします。

LDEVフォーマット]画面を使用します。

olh-note.gif [LDEVフォーマット]画面には、重複排除用システムデータボリュームを単独で指定してください。

  1. すべての[容量削減状態]が[Disabled]以外の仮想ボリュームをフォーマットします。

LDEVフォーマット]画面を使用します。

olh-note.gif [容量削減状態]が[Disabled]以外の仮想ボリュームのフォーマットには、時間がかかることがあります。

  1. 容量削減状態]が[Disabled]以外の仮想ボリュームを削除します。

LDEV削除]画面を使用します。