[ジャーナルオプション編集]画面

情報設定エリア

Universal Replicatorのジャーナルオプションを変更します。

項目

説明

ジャーナルボリューム流入制御

ホストI/Oへの応答を遅らせて、ジャーナルボリュームへ更新I/Oの流入を制限します。

  • [有効]:流入を制限します。

  • [無効]:流入を制限しません。

データあふれ監視時間

メタデータとジャーナルデータの満杯監視時間を選択します。単位は秒です。選択できる値は0から600で、初期値はジャーナル作成時に設定した値です。[ジャーナルボリューム流入制御]が[無効]の場合、この欄には何も表示されません。

キャッシュモード

リストアジャーナル内のジャーナルデータをキャッシュに格納するかどうかを選択します。

  • [有効]:ジャーナルデータはキャッシュに格納されます。キャッシュの空き容量が少なくなると、ジャーナルデータはジャーナルボリュームにも格納されます。この設定は、RAID5またはRAID6のジャーナルボリュームでだけ有効です。

  • [無効]:ジャーナルデータはキャッシュに格納されず、ジャーナルボリュームに格納されます。

この設定は、マスタジャーナルでは無効になります。ただし、RAID Managerのhorctakeoverコマンドを使ってマスタジャーナルをリストアジャーナルに変えると、この設定は有効になります。

なお、[有効]を設定した場合は、ジャーナル内にあるRAIDレベルがRAID5またはRAID6のジャーナルボリュームだけに設定が有効になります。RAID5またはRAID6以外のRAIDレベル(外部ボリュームを含む)のジャーナルボリュームは、[無効]を設定した場合と同じ動作になります。