非対称アクセス状態を変更する

[非対称アクセス状態編集]画面では、クロスパス構成でサーバとストレージシステムを接続しているときに、どちらのパスを優先して使用するかを定義できます。

前提条件

操作手順

  1. 次のどちらかの方法で、[レプリケーション]画面を表示します。

Hitachi Command Suiteを使用する場合:

Storage Navigatorを使用する場合:

  1. 次のどれかの方法で、[非対称アクセス状態編集]画面を表示します。

  1. [非対称アクセス状態]を選択します。

  1. [完了]をクリックします。

  1. [設定確認]画面で設定内容を確認し、[タスク名]にタスク名を入力します。

  1. [適用]をクリックします。

タスクが登録されます。[「適用」をクリックした後にタスク画面を表示]のチェックボックスにチェックマークを付けた場合は、[タスク]画面が表示されます。