容量削減機能と容量拡張機能の利用

仮想ボリュームの容量を有効利用する機能として、次の2つの機能が使用できます。

容量削減機能は、ストレージシステムのコントローラによってデータの圧縮(圧縮機能)およびデータの重複排除(重複排除機能)を実行して格納データ容量を圧縮してビットコストの低減を実現する機能です。

容量拡張機能は、FMCに搭載されている圧縮機能によって、ストレージシステムの高いデータアクセス性能を維持しつつドライブ容量を拡張してビットコストの低減を実現する機能です。