パッケージソフトウェアとプログラムプロダクトの関係(VSP Fx00モデルの場合)

パッケージソフトウェアに含まれるプログラムプロダクトを示します。

パッケージソフトウェア

プログラムプロダクト

Hitachi Storage Virtualization Operating System (SVOS)

Open Volume Management

LUN Manager※1

Performance Monitor

Server Priority Manager※2

HDvM/Storage Navigator

SNMP Agent

Data Retention Utility

JAVA API

Dynamic Provisioning※3

SMI-S Provider

Resource Partition Manager

ShadowImage※4

Thin Image※6

Universal Volume Manager※7

Hitachi Remote Replication

TrueCopy※4

Universal Replicator※5

Hitachi Encryption Key

Encryption License Key

Hitachi Disaster Recovery Extended

Disaster Recovery Extended※8

注※1

LUN セキュリティ機能も含みます。

注※2

Server Priority Managerを使用するためには、Performance Monitorのインストールも必要です。

注※3

Virtual Storage Platform F400、Virtual Storage Platform F600、またはVirtual Storage Platform F800の場合、プールの総容量の見積もりが必要です。

注※4

Virtual Storage Platform F800の場合、通常ボリュームの見積もりが必要です。

通常ボリュームは、プライマリボリュームまたはセカンダリボリュームにDynamic Provisioningの仮想ボリュームを使用する場合、ライセンス容量は、仮想ボリュームに割り当てられたページの容量(プール使用量)で計算されます。

注※5

Universal Replicatorを使用するためには、TrueCopyのインストールも必要です。

Virtual Storage Platform F800の場合、通常ボリュームの見積もりが必要です。

通常ボリュームは、プライマリボリュームまたはセカンダリボリュームにDynamic Provisioningの仮想ボリュームを使用する場合、ライセンス容量は、仮想ボリュームに割り当てられたページの容量(プール使用量)で計算されます。

注※6

Thin Imageを使用するためには、Dynamic Provisioningのインストールも必要です。

Virtual Storage Platform F800の場合、通常ボリュームとプールの総容量を足した容量の見積もりが必要です。

通常ボリュームは、プライマリボリュームまたはセカンダリボリュームにDynamic Provisioningの仮想ボリュームを使用する場合、ライセンス容量は、仮想ボリュームに割り当てられたページの容量(プール使用量)で計算されます。

注※7

Universal Volume Managerを使用するためにはVolume Migrationのインストールも必要です。Volume Migrationについては、お問い合わせください。

注※8

Disaster Recovery Extendedを使用するためには、Universal Replicatorのインストールも必要です。

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