サービス・プロセッサー・フェイルオーバーの使用可能化

管理対象システムの 1 次サービス・プロセッサーが故障した場合は、2 次サービス・プロセッサーが使用可能にされます。

管理対象システムの 1 次サービス・プロセッサーが故障した場合は、HMC を使用して、管理対象システムから 2 次サービス・プロセッサーを使用可能にすることができます。
サービス・プロセッサー・フェイルオーバーを使用可能にするには、以下のいずれかの役割のメンバーでなければなりません。 サービス・プロセッサー・フェイルオーバーを使用可能にするには、以下のステップを実行します。
  1. ナビゲーション領域で、「サーバーおよびパーティション」フォルダーを展開します。
  2. サーバー管理」アイコンをクリックします。
  3. コンテンツ領域で、管理対象システムまたはフレームを右クリックします。
  4. 状況」を選択します。
  5. 「サービス・プロセッサー接続状況 (Service Processor Connection Status)」ウィンドウで、「サービス・プロセッサー・フェイルオーバー使用可能 (Service processor failover enabled)」をクリックします。
  6. OK」をクリックします。

    エラー・ログ内の B1xxE66C という通知 SRC は、管理対象システムの 1 次サービス・プロセッサーが管理フェイルオーバーを実行し、システム管理を 2 次サービス・プロセッサーに移管したことを示します。この SRC を含むエラー・ログ・エントリーは、1 次サービス・プロセッサーのエラー・ログ内に作成され、2 次サービス・プロセッサーのエラー・ログにコピーされます。


フィードバックの送信 | このページの評価