DHCP サーバーとして稼働する HMCによってすでにセットアップされている専用プライベート・ネットワークを 使用して、システムを管理します。
既存のネットワークが、DHCP サーバーとして稼働する HMC のある「プライベート」の 専用ネットワークとしてすでにセットアップされている場合、物理的に新規システムに 接続しなければなりません。新規の管理対象システムへの物理的な接続について詳しくは、HMC のセットアップを参照してください。HMC に接続されているイーサネット・スイッチに使用可能なポートが ある場合、イーサネット・ケーブルを、新規システムのサービス・プロセッサーから イーサネット・スイッチに接続します。接続が行われると、HMC は管理対象システムを自動的に検出し、さらに、それを HMC インターフェースのコンテンツ領域に追加します。自動検出は、自動検出が使用可能になる前に管理対象システムを削除した場合には作動しません。