管理対象システムについての情報の表示

管理対象システムの構成および機能について、情報を表示します。

管理対象システムの構成および機能を表示することができます。管理対象システムについての情報を表示する には、ナビゲーション領域で「サーバーおよびパーティション」フォルダーを展開します。次に、「サーバー管理」アイコンをクリックします。コンテンツ領域が展開されて、各管理対象システムが表示されるので、今度はそれを展開すると、 管理対象システムについての情報 (名前、状態、およびオペレーター・パネル値を含む) が 表示されます。

すべてのユーザーは管理対象システムのプロパティーを表示することができます。

管理対象システムのプロパティーの表示を展開するには、管理対象システムの名前の隣にある正符号 (+) をクリックして、内容を表示します。

詳細な管理対象システム・プロパティーを表示するには、次のようにします。

  1. コンテンツ領域で、管理対象システムを選択します。
  2. メニューから「選択済み」をクリックします。
  3. 「属性」をクリックします。

    HMC は、システムの名前、論理区画の機能、状態、シリアル番号、モデルとタイプ、およびポリシー情報を表示します。区画スタンバイ・オプションを使用してシステムの電源をオンにすると、 この情報ほかに、利用可能なプロセッサーと割り当て済みプロセッサー、メモリー、 I/O ドロワー、入出力スロット、電源オン・パラメーター、参照コード、およびポリシー情報が表示されます。HMC は、電源オフ状態にある管理対象システムの電源オン・パラメーターおよび参照コードも表示します。

    「プロセッサー」タブには、動的論理区画化プロセッサー・タスクを 実行するときに有益な情報が表示されます。 「プロセッサー」タブを使用すると、区画のプロセッサー使用データを表示し、プロセッサーが論理区画に割り当てられているかどうかを判別することができます。「プロセッサー」タブ の情報は、プロセッサーが使用不可にされていてどの論理区画でも使用できなくなっているかどうかを確かめるときにも便利です。

    「メモリー」タブは、構成解除済みリソースを表示し、さらに使用可能および構成済みメモリーに関する情報も提供します。ヒュージ・ページ・テーブルをサポートするシステム上のメモリー割り当てを表示または変更するには、「メモリー」タブを使用して、詳細オプション領域で「詳細の表示」を選択します。ヒュージ・ページ・メモリーに対する要求値を変更するには、システムの電源をオフにする必要があります。

    「メモリー」タブで提供される情報 (例えば、構成解除済みリソース) と「I/O」タブで提供される情報を合わせて使用すると、プロセッサーおよび動的論理区画の計画に役立ちます。


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