System i5 のアクセラレーターの活動化

System i5™ のアクセラレーターを活動化するには、ハードウェア管理コンソール (HMC) または Advanced System Management Interface (ASMI) を介してアクセラレーター起動コードを入力する必要があります。

ASMI を使用して起動コードを入力するには、Advanced System Management Interface (ASMI) を使用した起動コードの入力を参照してください。

HMC を使用して起動コードを入力するには (HMC Super Administrator ユーザー役割が必要)、以下の作業を行います。

  1. 以下のいずれかのオプションから起動コードを入手するか、起動コードと共に IBM から受け取った印刷資料から入手します。
    オプション 説明
    デスクトップ
    1. システム・デスクトップから、以下の該当する Web サイトにアクセスする。
    2. 右側の 「マシンのシリアルで検索」をクリックする。
    3. サーバーのシステム・タイプとシリアル番号を入力する。
    4. Web サイトで表示される起動コードを記録する。
    ハードウェア管理コンソール
    1. HMC デスクトップを 右マウス・ボタン・クリックして、「ネット --> ブラウザー」を選択する。
    2. ウィンドウの下部近くで、「IBM Web サイトに進む」の行の「IBM」をクリックする。
    3. 上部の「検索」ボックスに http://www-912.ibm.com/pod/pod を 入力して、「検索」をクリックする。
    4. 検索結果の下で、http://www-912.ibm.com/pod/pod と書かれた URL をクリックする。
    5. コードを入手するシステムの システム・タイプおよびシリアル番号を入力して、「実行依頼」をクリックする。
    6. Web サイトで表示される起動コードを記録する。 起動コードをコピーするには、 マウスを左クリックしドラッグして、コードを強調表示する。
  2. 起動コードを入力するには、HMC を使用します。Advanced System Management Interface (ASMI) を使用してコードを入力する場合は、「OnDemand ユーティリティーの使用」を参照してください。
    1. HMC」ウィンドウの ナビゲーション領域で、「サーバーおよびパーティション」を展開する。
    2. 「サーバー管理」を選択する。
    3. コンテンツ領域で、作業対象のサーバーを右クリックする。
    4. 「要求時活動化の管理」を選択する。
    5. 「Capacity on Demand (CoD)」を選択する。
    6. 「CoD コードの入力」を選択する。
    7. 「コード」フィールドに起動コードを入力する。 コードをコピーしてある場合は、中間のマウス・ボタンをクリックします。
    8. 「OK」をクリックする。
  3. オプション: アクセラレーターが活動化されているか確認する。アクセラレーター起動コードが正しく入力され受け入れられたかどうか確認するために、HMC を使用してこれらのステップを完了します。
    1. HMC」ウィンドウの ナビゲーション領域で、「サーバーおよびパーティション」を展開する。
    2. 「サーバー管理」を選択する。
    3. コンテンツ領域で、作業対象のサーバーを右クリックする。
    4. 「プロパティー」を選択する。
    5. 「プロセッサー」 タブを選択する。構成可能な処理装置に対して表示された値が 1.00 であることを検証します。 起動コードを入力する前は、このフィールドに表示された値は 1.00 未満であったと考えられます。
これで新しく活動化されたキャパシティーを使い始めることができます。
関連情報
OnDemand ユーティリティーの使用

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