Capacity BackUp は、On/Off Capacity on Demand 機能を使用してオフサイト災害時回復サーバーとしての機能を提供します。
Capacity BackUp は、オフサイトの災害時回復サーバーを必要とする企業を 対象としています。Capacity BackUp は、任意のワークロードに使用できる 最小限の数のアクティブ・プロセッサーのセット、および災害時に On/Off Capacity on Demand (CoD) を使用して活動化できる多数の非アクティブ・プロセッサーを 提供します。Capacity BackUp には、指定された日数の無料 On/Off CoD プロセッサー日数が用意されています。
IBM System i5™ または eServer™ i5 モデルの場合、Capacity BackUp サーバーについては、On/Off Capacity on Demand (On/Off CoD) カスタマー契約に対する特別な補足を締結しなければなりません。この契約は、 実際の災害時における非アクティブ・プロセッサーの使用について定義して います。無料 On/Off CoD プロセッサー日数は、災害時テスト用に 使用することができます。
IBM System p5™ または eServer p5 モデルの場合、実際の災害の期間、組み込まれた On/Off CoD プロセッサー日数を使用します。 追加の On/Off CoD プロセッサー日数が必要な場合は、On/Off CoD オファリングで購入できます。 IBM System p5 または eServer p5 モデル Capacity BackUp の場合は、On/Off CoD のユーザーと同じ契約と登録が必要です。
On/Off CoD について詳しくは、On/Off CoD (On/Off Capacity on Demand)を参照してください。
先へ進む前に、サーバーの準備が済んでいることを確認してください。 詳しくは、Capacity on Demand の準備を参照してください。
重複課金を負担することなく Capacity BackUp の活動化をテストできます。 詳しくは、『On/Off 活動化のテスト』を参照してください。