Capacity BackUp に使用可能なプロセッサー

ここでは、サーバー・モデルごとに使用可能なアクティブおよび非アクティブ・プロセッサーの数をリストします。

Capacity BackUp は、任意のワークロードに使用できる最小限の数のアクティブ・プロセッサー、 および災害時に使用できる多数の非アクティブ・プロセッサーを 提供します。On/Off CoD は、災害時テストまたは実際の災害の場合に、プロセッサーを一時的に活動化するために使用されます。 On/Off CoD について詳しくは、On/Off CoD (On/Off Capacity on Demand)を参照してください。

次の表は、Capacity BackUp を使用して一時的に活動化できる非アクティブ・プロセッサーを提供するサーバー・モデルおよびプロセッサー・フィーチャーのリストです。

表 1. IBM System i5™ および eServer™ i5 モデルの Capacity BackUp モデル、プロセッサー・フィーチャー、起動用フィーチャー、およびプロセッサー情報
マシン・タイプおよびモデル プロセッサー・フィーチャー On/Off CoD 起動用フィーチャー アクティブ・プロセッサー 非アクティブ・プロセッサー インストールされるプロセッサー テスト用の無料プロセッサー日数 災害時用の無料プロセッサー日数
9406-570 8971 および 8962 7951 2 14 16 42 (1)
9406-570 8338 7951 2 14 16 42 (1)
9406-595 8966 (1.9 GHz) 7971 4 28 32 84 (1)
注: 90 x (1 次サーバー・アクティブ・プロセッサー - Capacity BackUp アクティブ・プロセッサー)
 
表 2. IBM System p5™ と eServer p5 モデルの Capacity BackUp モデル、プロセッサー・フィーチャー、起動用フィーチャー、およびプロセッサー情報
マシン・タイプおよびモデル プロセッサー・フィーチャー On/Off CoD 起動用フィーチャー アクティブ・プロセッサー 非アクティブ・プロセッサー インストールされるプロセッサー 無料プロセッサー日数
9119-590 7730 7839 4 28 32 900
9119-590 7704 7971 4 28 32 900
9119-595 7732 7994 4 28 (60) 32 (64) 900 (1800)
9119-595 7731, 7586 7971 4 28 (60) 32 (64) 900 (1800)
9119-595 7587 7971 4 28 (60) 32 (64) 900 (1800)
9119-595 7705 7971 4 28 (60) 32 (64) 900 (1800)

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