さまざまな Capacity on Demand (CoD) 製品の内容について知り、各製品の基本を学びます。
特定製品の注文および使用の方法など詳しくは、左方の列で製品を選択します。
| 製品 | 説明 |
|---|---|
| CUoD | 非アクティブ・プロセッサーおよび非アクティブ・メモリー装置は、起動用フィーチャーを購入し、指定された起動コードを入力することにより、永続的に活動化することができます。 Capacity Upgrade on Demand (CUoD) を使用すれば、サーバーを再始動したり業務を中断したりすることなく、1 つ以上の非アクティブ・プロセッサーまたはメモリー装置を永続的に活動化することができます。 |
| トライアル CoD | トライアル CoD で、非アクティブなプロセッサーやメモリー、またはその両方を無料で使用して評価することができます。 トライアル期間は、開始後 30 電源オン日の間有効です。 つまり、トライアル期間は、サーバーが電源オンされている間のみ算入されます。HMC を使用すると、トライアルが自動的に期限切れになる前に、 プロセッサーまたはメモリー装置の現行 CoD トライアルを停止できます。 トライアルの満了前に停止を選択した場合、トライアルを再開することはできず、残りの日数の権利は無効になります。 |
| On/Off CoD (On/Off Capacity on Demand) | 非アクティブ・リソースを一時的に使用して、業務のピーク時に必要な日数だけプロセッサーまたはメモリー装置を活動化することができます。 On/Off CoD を使用すれば、プロセッサーおよびメモリー装置を一時的に 活動化および非活動化することにより、業務のピークに対応させることができます。 いくつかのプロセッサーまたはメモリー装置を、指定した日数だけ一時的に使用可能にするよう要求すると、それらのプロセッサーおよびメモリー装置は即時に使用可能になります。 On/Off CoD に対する要求を開始したり停止したりすることができ、また実行中の On/Off 要求内のリソース数または日数を変更することもできます。 このオファリングには、各種契約要件があります。 |
| リザーブ CoD | リザーブ CoD を使用して業務のピーク時の要求を満たすことができます。このリザーブ CoD は、 サーバーが自動的に使用する、プリペイドの一時キャパシティーを提供します。 リザーブ CoD を使用すると、 プロセッサー日数を表すリザーブ・キャパシティー・プリペイド・フィーチャーを購入することができます。 その後、ビジネスの必要に応じて、非アクティブな プロセッサーを活動化することができます。 リザーブ・プロセッサーはサーバーのシェアド・プロセッサー・プールに置かれ、そこで上限なし区画によって必要とされるときに使用されます。 シェアド・プロセッサー・プール内の非リザーブ CoD プロセッサーのキャパシティーがそのプロセッサーの最大キャパシティーに到達し、これ以上サーバーのワークロードをサポートするのに十分でなくなった場合は、そのたびにリザーブ CoD のプリペイドの残高に課金されます。 |
| Capacity BackUp | Capacity BackUp を使用して、On/Off CoD 機能を用いたオフサイト災害時回復サーバーとしての機能を提供できます。Capacity BackUp は、任意のワークロードに使用できる 最小限の数のアクティブ・プロセッサーのセット、および災害時に On/Off CoD を使用して活動化できる多数の非アクティブ・プロセッサーを 提供します。Capacity BackUp には、指定された日数の無料 On/Off CoD プロセッサー日数が用意されています。 |
| Virtualization Engine テクノロジー | IBM Virtualization
Engine™ を使用して、ご使用の IT リソースをすべて表示できます。これにより、お客様の資産管理を改善できます。IBM Virtualization Engine は、Virtualization Engine システム・テクノロジーと Virtualization Engine システム・サービスから構成されます。
Enterprise Enablement は、i5/OS® オペレーティング・システムで 5250 オンライン・トランザクション処理 (OLTP) のシステムを使用可能にする、Virtualization Engine システム・テクノロジーです。 Advanced POWER™ は、システムがこれらのフィーチャーを使用できるようになる Virtualization Engine システム・テクノロジーです。
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| System i5 のアクセラレーター | アクセラレーターを使用して、IBM System i5 520 に対してシングル・プロセッサーの非アクティブ部分を永続的に活動化できます。例えば、1Way システム上のプロセッサーが完全に活動化されていない場合は、そのプロセッサーの活動化されていない部分を活動化して、サーバーを再始動せずにプロセッサー全体を使用することができます。 一部のプロセッサーを活動化するときは、必ずサーバーを正しく準備しておいてください。 |