Capacity Upgrade on Demand (CUoD) プロセッサーとメモリー装置

ここでは、サーバー・モデルごとに使用可能なアクティブおよび非アクティブ・プロセッサーならびにメモリー装置の数をリストします。

IBM System i5™ または eServer™ i5 および IBM System p5™ または eServer p5 には、アクティブなプロセッサーとメモリー装置が多数組み込まれています。 また、非アクティブなプロセッサーとメモリー装置も組み込まれている場合があります。 アクティブ なプロセッサーまたはメモリー装置とは、 サーバーが製造元から届けられた時点で、 既にそのサーバー上で使用できるプロセッサーまたはメモリー装置のことです。 非アクティブ なプロセッサーまたはメモリー装置とは、 サーバーに組み込まれていても、 それらを活動化するまでは使用できないプロセッサーまたはメモリー装置のことです。 非アクティブ・プロセッサーおよび非アクティブ・メモリー装置は、起動用フィーチャーを購入し、提供された起動コードをサーバー上で入力することにより、永続的に活動化することができます。 注文方法については、CUoD 起動用フィーチャーの注文を参照してください。

起動コードは、ご使用のサーバーに固有のもので、これらのいずれかの Web サイトに掲示されます。

注文が処理され、起動コードが掲示されるまでに数日を見込んでください。

これらの表には、各サーバー・モデルで使用可能なアクティブおよび非アクティブのプロセッサーおよびメモリー装置数が記載されています。

表 1. IBM System i5 および eServer i5 モデルの Capacity Upgrade on Demand (CUoD) サーバー・フィーチャー、プロセッサー・フィーチャー、およびプロセッサー起動用フィーチャー
マシン・タイプ - モデル nWay サーバー・フィーチャー アクティブ・プロセッサー 非アクティブ・プロセッサー プロセッサー・フィーチャー x 数量 CUoD プロセッサー起動用フィーチャー (有料/無料)
9406-520 1/2 0906 1 1 8330 x 1 7320/8410
9406-550 1/4 0910 1 3 8312 x 2 7323/8413
9406-550 1/4 0915 1 3 8958 x 2 7871/8450
9406-570 2/4 0920 2 2 8961 x 2 7897/8452
9406-570 1/2 0919 1 1 8961 x 1 7897/8452
9406-570 13/16 0926 13 3 8971 x 8 7897/8452
9406-570 9/12 0924 9 3 8971 x 6 7897/8452
9406-570 5/8 0922 5 3 8971 x 4 7897/8452
9406-570 2/4 0921 2 2 8971 x 2 7897/8452
9406-570 1/2 0930 1 1 8971 x 1 7897/8452
9406-570 8/16 0936 8 8 8338 x 8 7618/7738
9406-570 4/8 0935 4 4 8338 x 4 7618/7738
9406-570 2/4 0934 2 2 8338 x 2 7618/7738
9406-595 32/64 0952 32 32 8981 x 4 7925/8461
9406-595 16/32 0947 16 16 8981 x 2 7925/8461
9406-595 8/16 0946 8 8 8981 x 1 7925/8461
9406-595 32/64 0943 32 32 8966 x 4 7815/8457
9406-595 16/32 0941 16 16 8966 x 2 7815/8457
9406-595 8/16 0940 8 8 8966 x 1 7815/8457
表 2. IBM System p5 と eServer p5 モデルの Capacity Upgrade on Demand (CUoD) プロセッサー・フィーチャーおよびプロセッサー起動用フィーチャー
マシン・タイプ - モデル サーバー nWay 範囲 プロセッサー・フィーチャー nWay プロセッサー・フィーチャー CUoD プロセッサー起動用フィーチャー (有料/無料)
9113-550 2/4 0/2 5237 (1.65GHz/DDR1) 7871/8450
9117-570 2/16 0/2 7830 (1.65GHz/DDR1) 7897/8452
9117-570 2/16 0/2 7832 (1.90GHz/DDR1) 7898/8454
9117-570 2/16 0/2 7833 (1.90GHz/DDR2) 7899/8455
9117-570 2/16 0/2 7782 (1.9 GHz/DDR2) 7665
9117-570 2/16 0/2 8338 (2.2 GHz/DDR2) 7618
9119-590 8/32* 0/16 7981 (1.65GHz/DDR1) 7925
9119-590 8/32* 0/16 8967 (2.1 GHz/DDR2) 7667
9119-595 16/64* 0/16 7988 (1.65GHz/DDR1) 7990
9119-595 16/64* 0/16 7813, 8969 (1.90GHz) 7815
9119-595 16/64* 0/16 8970 (2.1GHz/DDR2) 7693
9119-595 16/64* 0/16 8968 (2.3GHz/DDR2) 7668
* 最低限 50% の起動が必要です。
表 3. IBM System i5 および eServer i5 モデルの Capacity Upgrade on Demand (CUoD) メモリー起動用フィーチャー
マシン・タイプ - モデル 注文可能なメモリー・フィーチャー 1 GB CUoD メモリー起動用フィーチャー 256 GB メモリー起動用フィーチャー アクティブ・メモリーの GB 非アクティブ・メモリーの GB
9406-570 7890 7950 4 4
9406-570 7049 7950 8 8
9406-570 4495 7663 4 4
9406-570 4496 7663 8 8
9406-595 7816 7970 7799 2 2
9406-595 7835 7970 7799 4 4
9406-595 7828 81 0
9406-595 7829 161 0
9406-595 8195 (32 x 7835) 1281 0
9406-595 8197 (32 x 7828) 2561 0
9406-595 8198 (16 x 7829) 2561 0
注:
  1. CoD メモリー・フィーチャー 7828、7829、8195、8197、および 8198 は、メモリーの 50% が使用可能です。
    • 新規注文: これらのメモリー・フィーチャーのいずれかが注文されると、メモリー起動コードを使用することにより製造時にすべての非アクティブ・メモリー (メモリー・フィーチャーごとに合計メモリーの 50%) が活動化されます。
    • MES 注文: これらのメモリー・フィーチャーのいずれかが注文されると、メモリー起動コードが出荷され、すべての非アクティブ・メモリー (メモリー・フィーチャーごとに合計メモリーの 50%) の活動化において使用できるよう Web に掲載されます。
    • 移動された部品: このフィーチャーを構成するメモリー・カードのいずれかが移動された場合、提供されたメモリー活動化は元のマシンに残ります。
表 4. IBM System p5 と eServer p5 モデルの Capacity Upgrade on Demand (CUoD) メモリー起動用フィーチャー
マシン・タイプ - モデル 注文可能なメモリー・フィーチャー 1 GB CUoD メモリー起動用フィーチャー 256 GB メモリー起動用フィーチャー アクティブ・メモリーの GB 非アクティブ・メモリーの GB
9117-570 7890 7950 4 4
9117-570 7049 7950 8 8
9117-570 4495 7663 4 4
9117-570 4496 7663 8 8
9119-590 および 9119-595 7816 7970 2 2
9119-590 および 9119-595 7835 7970 7799 4 4
9119-590 および 9119-595 4500 7669 7280 2 (2 x FC7669) 2
9119-590 および 9119-595 4501 7669 7280 4 (4 x FC7669) 4
注:
  1. CoD メモリー・フィーチャー 4500、4501、4502、4503、8151 では、デフォルトでアクティブなメモリーは 0% です。
    • 新規注文: これらのメモリー・フィーチャーのいずれかが注文されると、メモリーの GB を活動化するにはメモリー起動用フィーチャーの数量も購入しなければなりません (起動用フィーチャーの最小数を注文する必要があります)。結果となる起動コードは製造時に適用されます。
    • MES 注文: これらのメモリー・フィーチャーのいずれかが注文されると、メモリーの GB を活動化するにはメモリー起動用フィーチャーの数量も購入しなければなりません (起動用フィーチャーの最小数を注文する必要があります)。結果となる起動コードは、出荷され、Web に掲載され、フィールドに適用される必要があります。
    • 移動された部品: このフィーチャーを構成するメモリー・カードのいずれかが移動された場合、購入されたメモリー活動化は元のマシンに残ります。
  2. CoD メモリー・フィーチャー 7828、7829、8195、8197、および 8198 では、デフォルトでアクティブなメモリーは 50% です。
    • 新規注文: これらのメモリー・フィーチャーのいずれかが注文されると、メモリー起動コードを使用することにより製造時にすべての非アクティブ・メモリー (メモリー・フィーチャーごとに合計メモリーの 50%) が活動化されます。
    • MES 注文: これらのメモリー・フィーチャーのいずれかが注文されると、メモリー起動コードが出荷され、すべての非アクティブ・メモリー (メモリー・フィーチャーごとに合計メモリーの 50%) の活動化において使用できるよう Web に掲載されます。
    • 移動された部品: このフィーチャーを構成するメモリー・カードのいずれかが移動された場合、提供されたメモリー活動化は元のマシンに残ります。

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