Capacity on Demand (CoD) には、業務のピーク時など必要に応じて、ご使用のサーバー上の 1 つ以上のリソースを動的に活動化する、さまざまな機能が含まれています。ご使用のサーバーに既にインストールされている 非アクティブ・プロセッサーまたはメモリー装置を、一時的および永続的に活動化することができます。
このトピックの情報は、IBM System i5™ および eServer™ i5 および IBM System p5™ と eServer p5 520、550、570、590、および 595 モデルの Capacity on Demand 用です。 サーバーによっては、多数のアクティブおよび非アクティブなリソースが組み込まれています。 アクティブ・プロセッサーおよびアクティブ・メモリー装置は、サーバーが製造元から届いた時点で使用できる状態になっているリソースです。 非アクティブ・プロセッサーおよび非アクティブ・メモリー装置は、サーバーに組み込まれてはいるが、活動化するまで使用できないリソースです。
Capacity on Demand オプションについて詳しくは、CoD 製品を参照してください。
以下のトピックでは、ハードウェア管理コンソール を介して Capacity on Demand を使用する方法を記載しています。 Advanced System Management Interface (ASMI) からの CoD の使用については、 OnDemand ユーティリティーの使用 を参照してください。