On/Off Capacity on Demand の課金がどのように行われるかを理解します。
On/Off Capacity on Demand (CoD) 起動コードを受け取る前に締結しておく必要があるカスタマー契約の場合は、 その期間中に On/Off CoD が提供する一時キャパシティーの使用の有無に関係なく、 少なくとも月に 1 回は請求データを報告することを要求しています。この請求データは、各請求期間 (カレンダー上の四半期) 末に行われる請求金額の計算に使用されます。 報告方法のセットアップの説明については、IBM への月次報告書の設定を参照してください。
サーバーに On/Off CoD が使用可能になっている場合は、必ず請求データを報告します。請求データを報告しなかった場合は、一時キャパシティーのプロセッサーまたはメモリー日数は 90 日の見積もり請求となります。
On/Off CoD によって提供される一時キャパシティーの要求または未返却プロセッサー日数またはメモリー日数があれば、それに対してプロセッサー日数またはメモリー日数が適用されます。これは、このすべての日数が使用されるまで自動的に行われます。
On/Off CoD が提供する一時リソースが、要求の期限切れ後も依然区画に割り当てられている場合、 プロセッサーまたはメモリー日数は、引き続き、各 24 時間期間の始めに記録され、引き続き On/Off CoD 請求サイクルの終わりにこれらの日数に対して請求されます。これらの未返却プロセッサーまたはメモリー日数については、 要求プロセッサーまたはメモリー日数と同じ率で課金されます。
未返却のプロセッサーまたはメモリー装置について請求されないようにするには、要求が期限切れになる前にリソースを返却します。 要求が既に期限切れになっている場合、未返却のプロセッサーまたはメモリー装置について請求されないようにするためには、期限切れのプロセッサーまたはメモリー装置を即時に返却してください。 COD リソースの返却について詳しくは、On/Off Capacity on Demand (CoD) リソースの返却を参照してください。
これらの表は、On/Off CoD のモデル、プロセッサー、フィーチャー、および請求フィーチャーのリストです。
| マシン・タイプ - モデル | 注文可能な |
On/Off CoD |
|---|---|---|
| 9406-520 | 8330 | 7621 |
| 9406-550 | 8312 | 7341 |
| 9406-570 | 8961 | 7952 |
| 9406-570 | 8962 | 7953 |
| 9406-570 | 8971 | 7952 |
| 9406-595 | 8981 | 7993 |
| 9406-595 | 8966 | 7972 |
| マシン・タイプ - モデル | 注文可能な |
On/Off CoD |
|---|---|---|
| 9113-550 | 5237 | 7931 |
| 9117-570 | 7830 | 7952 |
| 9117-570 | 7832 | 7953 |
| 9117-570 | 7833 | 7955 |
| 9117-570 | 7782 | 7624 |
| 9117-570 | 8338 | 7718 |
| 9117-570 | 7782 | 7718 |
| 9117-570 | 8338 | 7624 |
| 9119-590 | 7981 | 7993 |
| 9119-590 | 8967 | 7592 |
| 9119-595 | 7988 | 7996 |
| 9119-595 | 7813, 8969 | 7972 |
| 9119-595 | 8970 | 7588 |
| 9119-595 | 8968 | 7593 |
| マシン・タイプ - モデル | 注文可能なメモリー・フィーチャー | On/Off メモリー日数請求フィーチャー |
|---|---|---|
| 9406-570 | 7890, 7049 | 7957 |
| 9406-595 | 7816, 7835 | 7974 |
| マシン・タイプ - モデル | 注文可能なメモリー・フィーチャー | On/Off メモリー日数請求フィーチャー |
|---|---|---|
| 9117-570 | 7890/7049/4495/4496 | 7957 |
| 9119-590, 9119-595, 9119-595 | 7835/7816/4500/4501 | 7974 |