On/Off Capacity on Demand (CoD) を利用することを決定したら、On/Off CoD 起動用フィーチャーを注文する必要があります。この起動用フィーチャーによって、On/Off CoD 起動コードが提供されます。この起動コードをご使用
のサーバーに入力して、非アクティブなプロセッサーまたはメモリー装置の一時的なアクティブ化を要求できます。
注: - 起動コードを入手するには、その前に起動コードの契約を締結しておくことが必要です。
- 起動コードは、MES アップグレード・オーダーによってのみ使用可能になります。
- On/Off CoD 起動コードによって、サーバー上で一時キャパシティーを要求できるようになります。日数の合計が事前定義された限度を超えない限り、マシンの存続期間中は一時キャパシティーを要求できます。
この限度に達したら、新規 On/Off CoD 起動用フィーチャーを注文して、新規の起動コードをサーバーに入力する必要があります。
新しい起動コードが入力されるたびに、一時キャパシティーとして要求可能なプロセッサー日数またはメモリー日数の限度がリセットされます。
表 1. IBM System i5™ および eServer™ i5 モデルの On/Off CoD プロセッサー起動用フィーチャー| マシン・タイプ - モデル |
On/Off CoD プロセッサー起動用フィーチャー |
| 9406-520 |
7620 |
| 9406-550 |
7930 |
| 9406-570 |
7951 |
| 9406-595 |
7839 (1.65 GHz) |
| 9406-595 |
7971 (1.9 GHz) |
表 2. IBM System p5™ と eServer p5 モデルの On/Off CoD プロセッサー起動用フィーチャー| マシン・タイプ - モデル |
On/Off CoD プロセッサー起動用フィーチャー |
| 9113-550 |
7930 |
| 9117-570 |
7951 |
| 9119-590 |
7839 |
| 9119-590 |
7971 |
| 9119-595 |
7971 |
| 9119-595 |
7994 |
表 3. IBM System i5 および eServer i5 モデルの On/Off CoD メモリー起動用フィーチャー| マシン・タイプ - モデル |
On/Off CoD メモリー起動用フィーチャー |
| 9406-570 |
7954 |
| 9406-595 (1.65 および 1.9 GHz) |
7973 |
表 4. IBM System p5 と eServer p5 モデルの On/Off CoD メモリー起動用フィーチャー| マシン・タイプ - モデル |
On/Off CoD メモリー起動用フィーチャー |
| 9117-570 |
7954 |
| 9119-590、9119-595、および 9119-595 |
7973 |
On/Off CoD 起動コードが生成された後、
以下の該当する Capacity on Demand Web サイトで、
システム・タイプとシリアル番号を使用して、そのコードにアクセスすることができます。