On/Off CoD 要求の停止

一時キャパシティーの要求は、その期限が切れる前に停止することができます。

サーバーでは On/Off Capacity on Demand (On/Off CoD) は使用可能状態のままですが、出された一時キャパシティーの要求は停止します。 例えば、1 つの非アクティブ・プロセッサーを一時的に 14 日間活動化することを要求したとします。 この要求から 7 日後、要求の残りの 7 日分の、一時的に活動化したプロセッサーは必要ないと判断します。 要求を停止すれば、要求のうちの未使用のプロセッサーまたはメモリー日数に対する請求を回避できます。 要求を停止すると、後日、再び要求することはできません。

このようなステップで、要求された一時キャパシティーの期間中の任意の時点で、一時キャパシティーの要求を停止します。

  1. On/Off CoD リソースを返却する。 On/Off CoD リソースの返却方法について詳しくは、On/Off Capacity on Demand (CoD) リソースの返却を参照してください。
  2. ハードウェア管理コンソール (HMC)」ウィンドウの ナビゲーション領域で、「サーバーおよびパーティション」を展開する。
  3. 「サーバー管理」を選択する。
  4. コンテンツ領域で、一時キャパシティーの要求を停止するサーバーを右マウス・ボタン・クリックする。
  5. 「要求時活動化の管理」を選択する。
  6. 「Capacity on Demand」を選択する。
  7. 停止する On/Off CoD 要求のタイプに 応じて、「プロセッサー」または「メモリー」を 選択する。
  8. 「On/Off CoD の管理」を選択する。
  9. 「On/Off CoD の管理」ウィザードで、 以下の手順に従って、すべての On/Off CoD リソースを非活動化する。 これにより、アクティブ要求は停止されます。

Capacity on Demand の作業を完了する際に受け取ることがある HMC エラー・コードについては、 『HMC エラー・コード』を参照してください。


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