Capacity on Demand CoD コード生成および請求情報を表示し保管する場合は、 ハードウェア管理コンソール(HMC) を使用します。
Capacity on Demand コード生成情報は、ハードウェア管理コンソール (HMC) を使用して、表示し保管できます。 ご使用のサーバー用に提供された CoD コードが機能しない場合は、これを行う必要があります。
CoD コード生成情報を表示し、それをリモート・システム上のファイルまたは取り外し可能メディア上のファイルに保管できます。 CoD コードの生成に使用する情報は、 「HMC CoD コード情報」ウィンドウに表示される 情報と正確に一致する必要があります。 CoD コードの生成に使用される情報を収集するには、「CoD コード情報」ウィンドウを使用して、CoD コード情報をリモート・システム上のファイルまたは取り外し可能メディア上のファイルに保管します。 その後 CoD 管理者宛に、そのファイルを電子メール添付で送るか、印刷してファックスで送ることができます。
CoD コード生成情報を表示して保管する手順は、次のとおりです。
| オプション | 説明 |
|---|---|
| リモート・システム上のファイルに保管 |
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| メディアに保管 |
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CoD 請求情報を表示し、それをリモート・システム上のファイルまたは取り外し可能メディア上のファイルに保管できます。 手動による請求情報の報告を選択する場合は、HMC の「CoD 請求情報」ウィンドウを使用して請求情報を保存します。 その後 CoD 管理者宛に、そのファイルを電子メール添付で送るか、印刷してファックスで送ることができます。 CoD 請求情報を表示して保存するには、次のステップを行います。
| オプション | 説明 |
|---|---|
| リモート・システム上のファイルに保管 |
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| メディアに保管 |
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CoD の作業を完了する際に受け取ることがある HMC エラー・コードについては、『HMC エラー・コード』を参照してください。