On/Off Capacity on Demand (CoD) および Capacity BackUp の活動化のテストは、重複請求なしに、24 時間以内で数回行うことができます。
この機能の前は、活動化の複数テストは実行できないことがありました。 しかしこの機能を使用すれば、サーバーの電源がオンの間に、活動化のテストを 24 時間以内に複数回行うことができます。このテストを行う際、24 時間以内に要求する On/Off CoD プロセッサーまたはメモリーの最大数に対してのみ課金されます。この 24 時間の期間は、サーバーの電源がオンのときのみを対象にしています。したがって、システム電源をオフにしている間にこの時間が延長しても期限切れになることはありません。
以下は、On/Off CoD の活動化のテストを決めた場合の、請求の行われ方の例です。
| 時刻 | プロセッサーの活動化および請求結果 |
|---|---|
| 午前 8:00 |
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| 午前 11:00 (3 時間後) |
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| 午後 3:00 (4 時間後) |
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| 午後 5:00 (2 時間後) |
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| 午後 8:00 (3 時間後) |
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| 午後 11:00 (3 時間後) |
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| 午前 4:00 (5 時間後。午前 8:00 の最初の活動化以後 20 時間) |
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| 合計課金 | 8 プロセッサー日数 (合計) |
これは、テスト中の On/Off CoD 要求の開始および停止時の請求例です。
| 時刻 | プロセッサーの活動化および請求結果 |
|---|---|
| 午前 8:00 |
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| 午前 9:00 (1 時間後) |
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| 午前 10:00 (1 時間後) |
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| 午前 11:00 (1 時間後) |
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| 午後 12:00 (1 時間後) |
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| 午後 1:00 (1 時間後) |
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| 午後 2:00 (1 時間後) |
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| 午後 4:00 (2 時間後) |
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| 合計課金 | 4 プロセッサー日数 (合計) |