リザーブ CoD には、業務のピーク時の要求を満たすのに役立てるために、サーバーが自動的に使用する、プリペイドの一時キャパシティーがあります。
リザーブ CoD を使用すると、 プロセッサー日数を表すリザーブ・キャパシティー・プリペイド・フィーチャーを購入することができます。 その後、ビジネスの必要に応じて、リザーブ CoD を使用して非アクティブな プロセッサーを活動化することができます。
リザーブ・プロセッサーはサーバーのシェアド・プロセッサー・プールに置かれ、そこで上限なし区画によって必要とされるときに使用されます。 シェアド・プロセッサー・プール内の非リザーブ CoD プロセッサーのキャパシティーがそのプロセッサーの最大キャパシティーに到達し、これ以上サーバーのワークロードをサポートするのに十分でなくなったときは、リザーブ CoD プロセッサーが使用されます。
リザーブ CoD プロセッサーが使用されたときは、プリペイド・プロセッサー日数 から 1 プロセッサー日が差し引かれます。お客様は、実際にリザーブ・プロセッサーが使用されたプロセッサー日数についてのみ支払います。 プロセッサーは、お客様が支払ったリザーブ・プロセッサー日数のすべてを 使用するまでアクティブのまま残ります。
お客様は、使用前にリザーブ・キャパシティーについての支払いを済ませているので、契約や報告は必要ありません。
このトピックは、リザーブ CoD の機能と、それを利用するために必要な事項を理解するためのものです。 先へ進む前に、サーバーの準備が済んでいることを確認してください。 詳しくは、『Capacity on Demand の準備』を参照してください。