リザーブ Capacity on Demand (CoD) を利用することを決定したら、 リザーブ・キャパシティー・プリペイド・フィーチャーを注文する必要があります。 これにより、リザーブ・キャパシティー・プリペイド・コードが提供され、そのコードを使用して、非アクティブ・プロセッサーを業務のピークに応じて使用できるように、シェアド・プロセッサー・プールに割り当てることができます。
ある数量のプロセッサー日数を前もってリザーブ CoD 用に購入することにしたら、1 つ以上のリザーブ・キャパシティー・プリペイド・フィーチャーを注文する必要があります。それぞれのリザーブ・キャパシティー・プリペイド・フィーチャーは、1 つのプロセッサー日数を表しています。
注文したリザーブ・キャパシティー・プリペイド・フィーチャーの数に基づいて、1 つのリザーブ・キャパシティー・プリペイド・コードが生成されます。
リザーブ・キャパシティー・プリペイド・コードにより、非アクティブ・プロセッサーをシェアド・プールに入れるよう要求することができます。プリペイド・リザーブ・プロセッサーまたはプリペイド・リザーブ・プロセッサー日数が存在する限り、サーバーの存続期間中はこのキャパシティーを要求できます。
リザーブ CoD 機能を再度使用するには、新しいリザーブ・キャパシティー・プリペイド・フィーチャーを注文し、新しいリザーブ・キャパシティー・プリペイド・コードをサーバーに入力する必要があります。 新しいリザーブ・キャパシティー・プリペイド・コードを入力するたびに、既存のプロセッサー日数の限度に追加が行われ、それらのプロセッサー日数をリザーブ・キャパシティーとして使用できます。
| マシン・タイプ - モデル | プロセッサー・フィーチャー | リザーブ CoD プリペイド・プロセッサー起動用フィーチャー |
|---|---|---|
| 9406-520 | 8330 | 7622 |
| 9406-550 | 8958 | 7934 |
| 9406-550 | 8312 | 7741 |
| 9406-570 | 8338 | 7728 |
| 9406-570 | 8971 | 7956 |
| 9406-570 | 8961 | 7956 |
| 9406-595 | 8981 | 7926 |
| 9406-595 | 8966 | 7975 |
| マシン・タイプ - モデル | プロセッサー・フィーチャー | リザーブ CoD プリペイド・プロセッサー起動用フィーチャー |
|---|---|---|
| 9113-550 | 5237 | 7934 |
| 9117-570 | 7830 | 7956 |
| 9117-570 | 7832 | 7959 |
| 9117-570 | 7833 | 7959 |
| 9117-570 | 7782 | 7666 |
| 9117-570 | 8338 | 7728 |
| 9119-590 | 7981 | 7926 |
| 9119-590 | 8967 | 8457 |
| 9119-595 | 7988 | 7991 |
| 9119-595 | 7813, 8969 | 7975 |
| 9119-595 | 8970 | 7694 |
| 9119-595 | 8968 | 8468 |
リザーブ・キャパシティー・プリペイド・コードが生成された後、 以下の Capacity on Demand Web サイトのいずれかで、 ご使用のシステム・タイプとシリアル番号を使用してそのコードにアクセスできます。
IBM System i5 または eServer i5 モデル: www.ibm.com/servers/eserver/iseries/ondemand/cod
IBM System p5 または eServer p5 サーバー: www.ibm.com/servers/eserver/pseries/ondemand/cod