リザーブ・キャパシティー・プリペイド・フィーチャーおよびリザーブ・キャパシティー・プリペイド・コード

リザーブ Capacity on Demand (CoD) を利用することを決定したら、 リザーブ・キャパシティー・プリペイド・フィーチャーを注文する必要があります。 これにより、リザーブ・キャパシティー・プリペイド・コードが提供され、そのコードを使用して、非アクティブ・プロセッサーを業務のピークに応じて使用できるように、シェアド・プロセッサー・プールに割り当てることができます。

ある数量のプロセッサー日数を前もってリザーブ CoD 用に購入することにしたら、1 つ以上のリザーブ・キャパシティー・プリペイド・フィーチャーを注文する必要があります。それぞれのリザーブ・キャパシティー・プリペイド・フィーチャーは、1 つのプロセッサー日数を表しています。

注文したリザーブ・キャパシティー・プリペイド・フィーチャーの数に基づいて、1 つのリザーブ・キャパシティー・プリペイド・コードが生成されます。

リザーブ・キャパシティー・プリペイド・コードにより、非アクティブ・プロセッサーをシェアド・プールに入れるよう要求することができます。プリペイド・リザーブ・プロセッサーまたはプリペイド・リザーブ・プロセッサー日数が存在する限り、サーバーの存続期間中はこのキャパシティーを要求できます。

リザーブ CoD 機能を再度使用するには、新しいリザーブ・キャパシティー・プリペイド・フィーチャーを注文し、新しいリザーブ・キャパシティー・プリペイド・コードをサーバーに入力する必要があります。 新しいリザーブ・キャパシティー・プリペイド・コードを入力するたびに、既存のプロセッサー日数の限度に追加が行われ、それらのプロセッサー日数をリザーブ・キャパシティーとして使用できます。

次の表は、IBM System i5™ および eServer™ i5 モデルと IBM System p5™ と eServer p5 サーバーのリザーブ CoD プロセッサー・フィーチャーおよびプリペイド・プロセッサー起動用フィーチャーを示しています。
表 1. IBM System i5 および eServer i5 モデルのリザーブ CoD プロセッサー・フィーチャーおよびプリペイド・プロセッサー起動用フィーチャー
マシン・タイプ - モデル プロセッサー・フィーチャー リザーブ CoD プリペイド・プロセッサー起動用フィーチャー
9406-520 8330 7622
9406-550 8958 7934
9406-550 8312 7741
9406-570 8338 7728
9406-570 8971 7956
9406-570 8961 7956
9406-595 8981 7926
9406-595 8966 7975
表 2. IBM System p5 と eServer p5 サーバーのリザーブ CoD プロセッサー・フィーチャーおよびプリペイド・プロセッサー起動用フィーチャー
マシン・タイプ - モデル プロセッサー・フィーチャー リザーブ CoD プリペイド・プロセッサー起動用フィーチャー
9113-550 5237 7934
9117-570 7830 7956
9117-570 7832 7959
9117-570 7833 7959
9117-570 7782 7666
9117-570 8338 7728
9119-590 7981 7926
9119-590 8967 8457
9119-595 7988 7991
9119-595 7813, 8969 7975
9119-595 8970 7694
9119-595 8968 8468

リザーブ・キャパシティー・プリペイド・コードが生成された後、 以下の Capacity on Demand Web サイトのいずれかで、 ご使用のシステム・タイプとシリアル番号を使用してそのコードにアクセスできます。

IBM System i5 または eServer i5 モデル: www.ibm.com/servers/eserver/iseries/ondemand/cod Information Center の外部へのリンク IBM System p5 または eServer p5 サーバー: www.ibm.com/servers/eserver/pseries/ondemand/cod Information Center の外部へのリンク

関連タスク
リザーブ CoD の使用可能化

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