リザーブ CoD の使用

ご使用のサーバーでリザーブ CoD を使用します。

リザーブ・キャパシティー・プリペイド・フィーチャーを購入し、 リザーブ・キャパシティー・プリペイド・コードを入力することによって リザーブ CoD を使用可能にし、リザーブ・プロセッサーを、 シェアド・プロセッサー・プールへ移動するよう要求することによって活動化した後は、 リザーブ・キャパシティーの日常的な管理は必要ありません。 リザーブ CoD を使用可能にする方法、およびリザーブ・プロセッサーを 活動化する方法については、リザーブ CoD の使用可能化を参照してください。
注: 専用区画および上限付き区画では、リザーブ Capacity on Demand を使用できません。

リザーブ・プロセッサーは、ハードウェア管理コンソール (HMC) を使用して、 論理区画または論理区画プロファイルに割り当てることはできません。 リザーブ・キャパシティーが使用されるのは、上限の定められていない論理区画から使用できる活動化された非リザーブ・プロセッサーが、最大キャパシティーで使用されていることをサーバーが検出した場合だけです。 サーバーは、シェアド・プロセッサー・プール内で使用可能な活動化されたリザーブ・プロセッサーを自動的に使用し、プロセッサーが使用されたときに、前もって購入されたプロセッサー日数から 1 プロセッサーにつき 1 プロセッサー日を差し引きます。

サーバー上のリザーブ CoD を積極的に管理する必要はありませんが、ハードウェア管理コンソール (HMC) を使用すると、 リザーブ CoD の各種の設定を表示できます。 HMC 上のほとんどの CoD の 作業には、HMC Super Administrator のユーザー役割が必要です。

関連情報
ハードウェア管理コンソール
HMC の役割の概要
ハードウェア管理コンソールの追加
HMC エラー・コード

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