リザーブ Capacity on Demand プロセッサーの設定の表示

ハードウェア管理コンソール (HMC) を使用して、 ご使用のサーバーのリザーブ CoD プロセッサーを表示できます。

これらの設定により、装備しているプロセッサーの数、アクティブになっているものの数、および活動化できるものの数が分かります。 また、リザーブ CoD プロセッサーに関する情報も表示することができます。

プロセッサーのキャパシティー設定を表示する手順は、次のとおりです。

  1. ハードウェア管理コンソール」ウィンドウの ナビゲーション領域で、「サーバーおよびパーティション」を展開する。
  2. 「サーバー管理」を選択する。
  3. コンテンツ領域で、プロセッサー・キャパシティー設定を表示するサーバーを右マウス・ボタン・クリックする。
  4. 「要求時活動化の管理」を選択する。
  5. 「Capacity on Demand」を選択する。
  6. 「プロセッサー」>「キャパシティー設定」を選択する。
  7. 「Reserve CoD」を選択する。

「CoD プロセッサー・キャパシティーの設定」の「リザーブ CoD」ページで、リザーブ CoD の状態、活動化されているリザーブ CoD プロセッサー、非アクティブ・プロセッサー、リザーブ CoD 用の残りプリペイド・プロセッサー日数、および活動化されたリザーブ CoD プロセッサー用の残り時間数に関する情報を表示できます。


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