サーバーで Capacity on Demand リソースを表示します。
ハードウェア管理コンソール (HMC) を使用して Capacity on Demand 設定を
表示することができます。
これらの設定により、装備しているプロセッサーまたはメモリー装置の数、アクティブになっているものの数、および Capacity on Demand を使用して活動化できるものの数が分かります。
また、トライアル CoD のプロセッサーおよびメモリー装置に関する情報も表示することができます。
「プロセッサーのキャパシティー設定」を表示するには、
以下の手順を完了してください。
- 「ハードウェア管理コンソール」ウィンドウの
ナビゲーション領域で、「サーバーおよびパーティション」を展開する。
- 「サーバー管理」を選択する。
- コンテンツ領域で、プロセッサー・キャパシティー設定を表示するサーバーを右マウス・ボタン・クリックする。
- 「要求時活動化の管理」を選択する。
- 「Capacity on Demand」を選択する。
- 「プロセッサー」>「キャパシティー設定」をクリックする。
- 「Trial CoD」タブをクリックする。
「メモリーのキャパシティー設定」を表示するには、
以下の手順を完了してください。
- 「ハードウェア管理コンソール」ウィンドウの
ナビゲーション領域で、「サーバーおよびパーティション」を展開する。
- 「サーバー管理」を選択する。
- コンテンツ領域で、メモリー・キャパシティー設定を表示するサーバーを右マウス・ボタン・クリックする。
- 「要求時活動化の管理」を選択する。
- 「Capacity on Demand」を選択する。
- 「メモリー」>「キャパシティー設定」をクリックする。
- 「Trial CoD」タブをクリックする。