トライアル CoD を使用してトライアル・プロセッサー・コードまたはトライアル・メモリー・コードを入手して入力することにより、トライアル期間中、非アクティブ・プロセッサーまたはメモリーを活動化することができます。
Capacity on Demand の作業を完了する際に受け取ることがある ハードウェア管理コンソール (HMC) エラー・コードについては、『HMC エラー・コード』を参照してください。
トライアル Capacity on Demand を活動化する手順は、次のとおりです。
| オプション | 説明 |
|---|---|
| デスクトップ |
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| ハードウェア管理コンソール |
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これで、新しく活動化されたプロセッサーは、 上限なし論理区画に使用できるようになりました。 上限なし論理区画がない場合は、 プロセッサーを使用し始めるために、 プロセッサーを 1 つ以上の論理区画に割り当てる必要があります。 新たに活動化されたメモリーは、すべて 1 つ以上の論理区画に割り当てて使用を開始します。 プロセッサーまたはメモリーを動的に追加する 方法については、「処理能力の動的な管理」 または 「メモリーの動的管理」を 参照してください。
サーバーは、工場出荷時デフォルト構成になっている場合は、 サーバーのオペレーティング・システムの再始動直後に、 新しく活動化されたプロセッサーまたはメモリーの使用を開始することができます。詳しくは、「オペレーティング・システムの管理」および「工場出荷時デフォルト構成」を 参照してください。 あるいは、新しく活動化されたプロセッサーまたはメモリーを、 動的にデフォルトの区画に割り当てても構いません。 詳しくは、「処理能力の動的な管理」または「メモリーの動的管理」を 参照してください。
トライアル期間の期限切れ前に、Capacity Upgrade on Demand (CUoD) 起動コードを入力して、トライアル CoD リソースを永続的に活動化するか、トライアル CoD リソースを返却する必要があります。 詳しくは、CUoD の活動化または Capacity on Demand (CoD) リソースの返却を参照してください。