HMC を使用して、参照コードおよびその他のシステム情報を収集する方法について説明します。
次のステップを実行して、
HMC 上で
参照コード (機能 11 から 19) およびシステム情報 (機能 20) を収集します。
注: お手元に該当の問題報告用紙の印刷コピーがあることを確認して、収集した情報をここに記入してください。詳しくは、
問題報告用紙の使用を参照してください。
- ナビゲーション領域で、の順に展開する。
- コントロール・パネルの機能 11 に対応する参照コードを表示するには、コンテンツ領域でシステムまたは論理区画を選択して、「オペレーター・パネル値」列に関連の値を表示する。
- コントロール・パネルの機能 12 から 19 に対応する参照コードを表示するには、コンテンツ領域でシステムを展開する。
- システムまたは論理区画を選択する。
- システムまたは論理区画を右クリックして、「属性」を選択する。
- 「参照コード」タブを選択する。
- 表示するタイム・スタンプに対応するエントリーを選択する。
- 「詳細」ボタンをクリックする。
- コントロール・パネルの機能 12 から 19 に対応する値を記録する。
- 完了したら、「了解」を 2 回クリックする。
- コントロール・パネルの機能 20 に対応するシステム情報を収集するには、ナビゲーション領域で「サービス・アプリケーション」フォルダーを開く。
- 「サービス・フォーカル・ポイント」を選択する。
- コンテンツ領域で、「サービス・ユーティリティー」を選択する。
- 「サービス・ユーティリティー」ウィンドウで、システムを選択し、の順に選択する。
- 以下のオプションから選択する。
- 選択したシステムの機能 20 を表示するには、の順に選択する。
- 論理区画の機能 20 を表示するには、リストから論理区画を選択して、の順に選択する。
- マシン・タイプ、モデル、プロセッサー・フィーチャー・コード、および IPL タイプの情報を記録する。